フロー体験しっぱなしの日々

昨夜は久しぶりに腱鞘炎寸前まで仕事しました。

 

右手が痛いです…‬っていうか、痛さを感じなかったので深夜までやってしまった感じです。まだまだ仕事やりたかったですが0時を回ったら、もう少しで出来上がる!という時でも止めるようにしています。

 

若い頃、その集中力の高さでずっと仕事をし続けて、急性なんちゃらっていう病気になり会社から病院に直行したことがある。その時に腎臓に負担をかけてしまい悪くしてしまったし、もう大人なのでそこらへんは自分でコントロールできるようにならないとね(笑)

 

「もうやーめよ!」と思ったら、手がマウスを持った形のまま固まってしまって、左手で右手とマウスをはがしました。はがすの大変だった(^-^;

一日でこんな状態なので、人は石になれるなと思っちゃいましたね。あはは。

 

午前中の掃除と買い物と食事以外は記憶ありません。

 

これがフロー体験か!(笑)‬

そう思いながら、眠りにつきました。

 

「フロー体験こそ、幸せのカギである」ミハイ・チクセントミハイ

時を忘れて、まるで体の感覚がなくなるくらい集中してしまう体験をフロー体験というのだそうだ。フロー理論はミハイ・チクセントミハイ氏により提唱されました。

 

先日アドラー仲間がフロー体験についてのブログを書いていた。

この内容ものすごくよくわかるなぁ、と思った。

いつも体感していることだから。

 

「ぴかりんはフロー人間」と言われて振り返ってみたところ、仕事中はいつもこんな感じで1日の半分はフロー状態ということに気がついたのです。

 

 だから、わたしはいつもニコニコしてるのかもしれないなぁ、なんて思いました。

 


ミハイル・チクセントミハイ 「フロー体験」

 

以前、スポーツでも何でも自分の趣味を持ち、それに没頭する時間は「瞑想」だよねと友人が話していたことを思い出しました。

 

大人になるとこういう時間を持てることが難しくなるけれど、自分でそういう時間を作っていくことも大切ですね。

 

ただし、わたしのように集中しすぎて病院行きにならないようにしないといけません(苦笑)わたしはそこのところをコントロールできる力を養わないと。

 

なかなか面白いので今度フロー理論の本を読んでみようと思います。

 

 

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