眼の光はすべてを語る

先日5、6年ぶりに会った友人と「眼の光」について話をしたんですね。

その友人はわたしの人生のことを詳しくは知りません。「苦労が多い人」くらいしか思っていないと思います(笑)

 

でも、10代の頃から知っている間柄です。

長い付き合いで数年に1回会っていますが細かい報告はしません。

会った時に起こっていることを話す程度です。

 

そんな間柄の友人に、こんなことを言われたんです。

 

「安西さんはオーラというか…眼の光が違うんだよね。

うまく言葉では表せないんだけど…

 

眼が大きいからとか、眼光が鋭いというのじゃなくて、

キラキラしているとも違う。

光が強いというより、深みがあるんだよね。

光が奥から放たれている感じがする。

 

話すときに人をしっかり見て話すでしょ。

そんな眼で話されたら、こちらも話したくなるんだよね。」

 

そんなことを言われたんです。

たまに様々な方々から言われるんです。

眼の光が違うって。

 

わたしもこの「眼の光の違い」ってとてもわかるような気がします。

 

kirahika.hatenablog.com

 

眼の光はすべてを語る

毎週あるドラマを見ているのですが、そのときに思うことがあります。

主役の俳優さんの眼が綺麗すぎるなってこと。

 

泥濘な人生を歩み続けて、人を信用せず、お金だけを信じている。

だけど見えてない部分の元々のハートはピュア。

主役はそんなキャラクターです(後半は主観です)

 

俳優さんの眼がピュアで綺麗すぎて、泥濘さが出ていないのです。

それがもったいないなぁと思ってみています。

 

溢れかえっている人物写真でもそう思う時があります。

モデルさんは確かに美しいのだけれど、眼を見て人間性の深みを感じられず「外側の美しさ」だけのように感じることもあります。

 

それが悪いわけではありません。

コンセプトに合っているかどうかです。

 

もし強烈なメッセージを伝えたい場合は

俳優さんやモデルさんも合わせて選ばないといけないのかもしれません。

 

眼の光というのはそれだけ

その人がどう生きてきたか、心の深い部分が

溢れ出ているように感じます。

 

 

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