メイクを楽しむことは、色んな自分に出会えるチャンスをつくること

2,3年前までデパートの化粧品売り場はわたしにとって「場違いな場所」でもあり、「恐い場所」でもあり、「一生こないであろう場所」でした。

 

ある時、雑誌に載っていた化粧品がどうしても欲しかったのです。

だけどブランド立ち上げてすぐだったので店舗が少なく、当時新宿伊勢丹か日本橋三越くらいでしか取り扱っておらず、デパートでしか購入できませんでした。

 

「行かなきゃあかんのか…でも、欲しいな」と葛藤し、結局勇気を出して行ってみたら、自分が想像していたものとは違っていました。

 

新色は希望すれば全部試せるし、自分に合わせたメイクのアドバイスを無料でしてくれて、さらには試供品もいただける。

カウンターでメイクをしたからといって、買わなきゃいけないということもない。

 

歳をとると化粧品の質(粒子の細かさや発色など)がとても重要だとわかるようになってきて、プチプラの化粧品よりは実はコスパが良いことに気づきます。

デパートで化粧品を買うことが普通になりました。

 

先日、お化粧品が欲しいけど何を買っていいかわからないと悩んでいる友人をデパートの化粧品売り場に連れて行きました。

 

友人もまさに初めて行った時のわたしのようでした。

どうしたらいいのかわからない状態。

 

その気持ちがわかるから、一緒に行こう!と言いました。

 

一つ一つ試していき「こんなに違うんですね!(°д°)」と反応しているを見るのがとてもおかしくて(笑)

結果、メイクをするのが楽しくなったようです(^^)

 

メイクを楽しむことは、色んな自分に出会えるチャンスをつくること

女性であることを楽しむっていいですよね。

メイクを楽しむことは、色んな自分に出会えるチャンスをつくります。

自分でも知らなかった意外な一面に出会えることがある。

自分を知ることへのお手伝いをしてくれますね。

 

そして、メイクをすると男性陣が喜びます(笑)

わたしは男性に元気を与えるのは女性の役目だと思っているので、これ大事なんですよ。

 

メイクをするだけで35億あと5千万人に貢献できている!

これって、すごくないですか?(笑)

 

よく「ナチュラルな女性が好きだ」という男性は多いですが、その言葉の真意はそのままでいいというより「きちんとしたナチュラルメイクが好き」なのだと思います。

 

ボッサボサで自分に手をかけない女性よりは、

他者のことも考え、自分のために綺麗にしてくれる

自分も楽しんで綺麗にしている女性のほうがいいと思っているはずですよ。

 

ぴかりん調べではそのようになっています(笑)

 

たまには手抜きもいいでしょう。

でも女であることを忘れたとき、男は寂しく思います。

 

そのことを忘れないでいきたいですね。

 

さて、わたしも今日は気分を変えて真っ赤なルージュにしてみました。

これからB'zのライブ参戦です♪

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 服装に合わせて、メイクを変えるのは楽しいですね(^^)

 皆さんもメイクを楽しんでくださいね~♪

 

 

◆今後の講座予定◆

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2018年  1月19日(金)19:00~ 【新宿開催】定員6名*残席1名

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