Buddhistー今を生きようとする人たちー上映会in東京

11月22日に友人の佐藤良規さんのご紹介で「Buddhistー今を生きようとする人たちー上映会in東京」に参加してきました。

f:id:kirahika:20171204185814j:plain

映画『Buddhist −今を生きようとする人たち−』公式サイト

 

Buddhistー今を生きようとする人たちー

「あなたは今を、生きようとしていますか?」

身近にありすぎて、深く考えることのない、
仏教のメッセージ。仏教が伝えたかったことは何だったのか。
今、見つめ直すときが、再びきているのかもしれない――

『はじまりの島』の後藤サヤカ監督が、
2年の歳月を費やして日本と世界を駆け回り、
6人の僧侶の活動を追ったドキュメンタリー映画、
『Buddhist ー今を生きようとする人たちー』

この世界で生きていくことの意味に目をそらしたりせず、
真摯に向き合おうとする6人の「Buddhist」。
彼らの姿を通して見えてくるものとは――?

出演者:ネルケ無方・藤田一照・星覚・吉村昇洋・麻田弘潤・三浦明利

 

映画については仏教に興味のある方には特にオススメ。
是非鑑賞してほしいです(^^)

 

藤田一照さんのアップデートする仏教を読んでいたので、より深く理解することができました。

kirahika.hatenablog.com

 

 

上映後は後藤サヤカ監督、ネルケ無方さん、藤田一照さんの対談でした。

f:id:kirahika:20171204190744j:plain

 

この内容がまた学びが多くて、とても面白かったです。

監督さんの熱い気持ちも伝わりましたし、藤田一照さんもネルケ無方さんも話が面白くて会場は大爆笑!

 

印象に残った言葉はネルケ無方さんの「あっちがいい、こっちがいいじゃなくて、どちらも知れば幅もでき、新しい方向が見つかる」という言葉。

 

一照さんからは「変えられることと、変えられないことがある。変えられることは方法を学んで変えていく。見分けることが大切である」という言葉です。

これらは私も常々思っていることです。

 

そして「自力と他力」についてお話を聴きました。

曹洞宗道元(自力)、浄土真宗親鸞(他力)で相反する考え方のように見えるが、これも周り回って根本は同じで分けられるものではないという。

 

生かされている(他力)受動的
生きている(自力)能動的

 

生かされているから生きているし、
生きているから生かされている。

 

ものすごくストンと腑に落ちたお話でした。

藤田一照さんにも直接お会いすることができ、とても嬉しかったです♪

 

 

次回の上映会は大阪・梅田で開催するようです。

関西方面で興味のある方は是非参加してみてくださいね!

www.facebook.com

 

◆今後の講座予定◆

男女の違いを知る講座

2017年12月16日(土)12:00~18:00 【新宿開催】定員6名*残席4名

2018年  2月  3日(土)12:00~18:00 【新宿開催】定員6名

詳細はこちら 

アドラー心理学ELM勇気づけ講座 ※第4期リクエスト募集中

詳細はこちら 


人気ブログランキング  面白かったら押していただけると嬉しいです!