忘れていた”できている自分”を思い出す

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男女の違いを知る講座

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2017年11月18日(土)12:00~18:00 【新宿開催】定員6名*残席4名

2017年12月16日(土)12:00~18:00 【新宿開催】定員6名

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昨晩は急に体調不良になり嘔吐してぐったりしていました。

牡蠣を食べたから?と思ったけど、食べてすぐだったこと&症状が1回の嘔吐だけでしたので、たぶん急性胃炎だと思います。

胃のムカムカが収まらず、その後はずっと横になっていました。

 

「体勢は左右どちらを下にすると楽になるんだっけ?」なんて思った時に、ふと浮かんできたのです。普段体勢を気にせず眠れていることが凄いことなんだなって。

 

普段何気なく行っている行動ほど、当たり前となる。

当たり前のところに注目せず、ちゃんと出来ている自分を褒めていないということに気づかされます。

 

忘れていた”できている自分”を思い出す

体調不良や身体が動けなくなると、いつも心から自分に感謝するんです。

当たり前のことだけど、毎日こなしている自分って凄いな~って思うから。

 

起きたいときに起きれる、食べたいときに食べれる、元気に毎日仕事ができる、お風呂に入れる、歯磨きをしている等など

 

体調不良で寝込んでいると全て簡単にはできなくなる。

昨日出来ていたことが数時間後にはできなくなる。

 

元気なときは毎日毎日できているんですよね。

当たり前になると自分が毎日できていることも見えなくなってしまう。

 

このまま症状が悪化して脱水症状になり、ポックリ逝ったら…

無きにしも非ず。

 

「後悔なく母に接しているだろうか」

「昨日はあの人にもっと優しくすればよかったなぁ」

 

などなど、色々頭に浮かんできました。

 

いつも大切な人たちと

笑い合ったり、

会話したり、

食事に行けたり、

メールを交わせることは

本当にありがたいことです。

 

体調不良になったとき、動けなくなったときには、

普段ちゃんとできている自分を褒めてあげて、感謝してあげよう。

 

そして、大切な人たちのことを思い出して、

それが当たり前ではないということを感謝したいですね。

 

 

 

 


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