自分の人生は自分でデザインするもの

自分に集まってくる人は自分の鏡であるように思う。

もちろん、全てとは言わないが、類友の法則はお客様や取引先にも当てはまるなぁとたびたび実感する。

 

ブログ読者もこの3年で質が変わってきていることを実感するし、講座の受講者もなぜか「どん底で苦悩している人」や「悲観主義者」がきたことがない。

 

ライフスタイル分析も、カウンセリングも基本的にそうで、基本的にポジティブ思考で勉強がしたいという方々が多い。

 

やはり、相手も自分にあった人を選んでいるのだなと実感することが多い。

わたしが悩みもなくポジティブ思考であること、ブログや実際に会った時の印象などで選ばれているように思う。

 

例えば、自分が誰かに相談をしたい!と思ったとき、きっと自分と同じような立場や経験を持った人間、同じような価値観の人間に相談したいと思うのだろう。

 

子育て真っ最中のカウンセラーなら育児中の悩みを抱える人がやってくる率は高くなるだろうし、わたしは独身だからか20代、30代、ちょろちょろと40代前半の未婚の人がやってくる確率が高い。

 

最近は特に未婚の20代30代の若者の相談を受ける機会が多くなってきました。

 

kirahika.hatenablog.com

kirahika.hatenablog.com

 

子供の自立を邪魔する親たち

自分より年下の方々のライフスタイル分析やカウンセリングで気がついたことは「(母)親が子供の自立を邪魔している」「親が心の底から子供を信頼していない、その結果人を信頼できない子供に育つ」ケースが多いように思う。しかもセットであることが多い。

 

上記でも書いたようにわたしのところには、違和感を抱え「殻を破りたい!夢に向かっていきたい!自由になりたい!」と前進したくて相談してくる。

 

だけれども、優しい、気遣いができる、空気が読める、観察眼がある子供ほど、親が苦労した姿を忘れずに「親が悲しむ」という理由で自分のやりたいことや夢に立ち向かうことを躊躇する。

薄々気づき違和感を感じながらも「家族が大好きだから」と親の気持ちを汲み取ろうとする。優しい心を持った子供を、支配する親たちが垣間見える。

 

子供を心から信頼していれば、子供の可能性や力を信じることができるので、子供の意思を尊重し、自由にさせるとわたしは思う。わたしはそうやって母に育てられてきた。

 

困難があるかもしれない。遠回りするかもしれない。

でも、何が起こってもその責任は子供が引き受ける、そして引き受けることができると子供の力を信じているかどうかだ。困難も乗り越えることができるだろうと信じられるなら、親は子供の意思を尊重するはず。

 

自立したいと自ら羽ばたこうとしている子供に、いちいち口を出して自立を阻む行為は、子供をいつまでも子供扱いしている証拠であり「あなたを信頼していない。あなたには自立できる力はない」と言われているようなものである。

それを無意識のうちに感じとった子供たちは信頼されていないと感じたまま育つことになる。結果、人を信頼できない子供へと育っていくように思う。だからセットなのだ。

 

自分の人生は自分でデザインするもの

親の一番の務めは「子供を自立させること」だとわたしは思う。

子供には子供の人生がある。親が邪魔してはいけない。

家族であっても、他者である。

目の前の人間は自分とは違う人間なのだと理解し、認めてあげなくてはいけない。

 

自分の子供を信頼するのだ。

自分の子供の力を信じるのだ。

 

だからといって親だけのせいではない。

もう立派な社会人となり自立しなければいけない年齢で

自ら自立できないのも考えものである。

 

子供たちは「親離れをし、自ら自立しよう」

自分の生きたいようにいきなさい。

自分で苦しい連鎖を断ち切る覚悟を持ちなさい。

 

自分の人生は、自分のもの。

自分で人生をデザインしていくのです。

 

 

 

 

◆今後の講座予定◆___________________

男女の違いを知る講座 ~分かち愛、ベストパートナーになろう~

2017年10月29日(日)12:00~18:00 【新宿開催】

定員6名*残席2名

2017年11月18日(土)12:00~18:00 【新宿開催】

定員6名*残席3名

詳細はこちら

 

アドラー心理学ELM勇気づけ講座 ◇第3期募集中◇

2017年10月15日(日)13:00~18:00 
2017年10月22日(日)13:00~18:00

2日間【新宿開催】
定員4名*残席2名

詳細はこちら

 ____________________________

 


人気ブログランキング

面白かったら押していただけると嬉しいです