リアリティーを感じることの大切さ

ブログを始める前は相手が有名無名関わらず「会いたい人に会いに行く」ことをよくしていました。

 

ブログを開始して自分から発信し始めると、興味を持ってくれた人たちが会いにきてくれる機会が増えました。その結果、2年前くらいから自ら会いにいく機会が減りました。

 

人に会いに行ったり、会いに行かなくなったりという時期を経て、最近また「自ら会いにいく」ことはわたしにとっては大事なことなのだと気がついたので再開し始めました。

 

自分が経験・体感することが一番の学びとなる

何かを学ぶときに「理論やテクニックなどを学んでから、腑に落としていくタイプ」と「とりあえず実践し、腑に落としてから理論で確認するタイプ」がいて、わたしは完全に後者なんです。

 

理論やテクニックを学んでも、実践できなければ意味がない。

腑に落ちるまでは本当の理解とは程遠い。

 

そう私自身は思っているし、それらに近づくために「まずは経験と体感!実践できていれば、小難しい理論も勉強も必要なし」というスタンスの持ち主です。

 

どんなに本をたくさん読んだとしても得られる知識って限度があります。

それに、数多く本を読んでも自分の見たいようにしか見ないものです。自分が注目したい事柄だけをピックアップして読んでしまうし、知識は得ることができても知恵に変換できるかといったら、そうじゃないと思うのです。

本当に必要なのは知識ではなく、知恵です。

 

自分が経験・体感したことにはやっぱり敵わないと思う。

 

わたしはアドラー心理学も男女の違いも、自分の経験と体感から入っていきました。

後付けで理論を勉強しています。それは自分の体感したことを多くの人にわかりやすく説明できるようになりたいから勉強しているだけです。

 

自分とは違う価値観の世界に放り込まれたり、自ら踏み込んだりしない限りは世界は広がらないと思うから、自分からあえて飛び込んでその世界を覗いてみることは大切なことだなと思っています。

 

 

体験者に会ってリアリティーを感じることの大切さ

例えば、自分では体験できないこともありますよね。

自分が体験することが難しい場合は、体験者に実際にお会いして話を聴きに行くのが一番いい。

 

犯罪者の気持ちは犯罪を経験したことがある人にしかわかりません。

虐待された人の気持ちは虐待をされた経験がある人にしかわかりませんし、

貧乏人の気持ちは貧乏を経験した人にしかわかりません。

 

容姿が良い人の苦労や気持ち、容姿がイマイチな人の苦労や気持ち

肥満な人の苦労や気持ち、太れない人の苦労や気持ち

 

職業についても言えますね。他職種の仕組みや大変さなんてわからないものです。

全ての物事がそうですよね。

 

自分にはわからないことだけど、わかりたいと願う・相手に興味を持つようにはしたいなと思っています。

 

体験者とお話しているときの実際の雰囲気とか、声の抑揚とか、表情とか、本当に伝えたいポイントとか、向き合う姿勢とか、温度とか、人柄とか、

 

本を読むとある程度想像はできたりはしますが、やはり文章だけではこれらのことを得ることができません。

 

途中、自ら人に会いに行くこともお休みした期間もあったけれど

アドラー心理学を学び始めて、理論やテクニックを学ぶだけではなく、

やはり自分で体験したり、自分から体験者に話を聴きにいくことは必要だなと感じています。

 

知らない世界を少しでも知ることは、他者の理解にも繋がるわけですから。

 

これからも会いたい人にはどんどん会いにいこうと思います。

次回は最近実際に会いに行ってお話した人のことを書きたいと思います(^^)

 

 

 

 

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