安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

自分や誰かに対して優しくありたいと思うことが大切

あれはダメ、これもダメ、

あれは違う、これも違う、

あれは信じていない、これも信じていない、

ああするべきだ!こうするべきだ!

 

こういうワードが多い人が「協力、共感、共存」とか言っても説得力に欠けるんですよね。

 

「そういうことあるかもね!」と否定しない人が寛容性のある「協力、共感、共存」を実現できる人だと思ってます。

 

それに、どこか1%でも「あるかもしれない」と考えたほうがロマンあるじゃない。わたしはそういう人でありたいなぁと思ってます。

 

自分や誰かに対して優しくありたいと思うことが大切

わたしがアドラー心理学や男女脳の講座をやっているのは、それら自体を伝えたいわけではないのです。二つともとても良い学問だと思っているけど、わたしにとっては二つともツールでしかありません。

 

講座を受けてくれるかどうかもわたし的にはあまり重要視していない。

(いや、正直に言えば本当は受けてほしいけど、笑)

 

講座を受けてみようかなと思った時点で、今まで以上に寛容性が増して、自分や誰かに対して優しくありたいと思ってくれた証拠なのです。

そこを大切にしたいのです。

 

男女についてなら異性に対してなんとか分かり合いたいと思うから受講したいと思うわけです。

対人関係をなんとかしたいと思うのは、自分や他者への理解を深めたいと考えている証拠です。

 

だから、受講してくれなくてもいいから、受講してみたいなと思わせたいとは思っています。

そう思った時点で人に優しくありたいと思ってるのですから、その時点で講座なんて受講しなくても、自分でなんとかできちゃうものです。

 

でも受講してくれたら、その優しい気持ちを相手に伝わりやすくする方法をわたしが提示します。こんな方法や考え方もあるから、それらを実際に受講して聴いてみて、相性がよく納得ができたなら是非実践してみてね!

そういった気持ちでやってます。

 

人間にも相性があるように、勉強のスタイルや理論などにもそれぞれ相性というものがありますから、自分の合うものを選べばよろし。

アドラー心理学じゃなくても、男女脳じゃなくても、全然なんでもよろし。

 

気持ちがあることが一番大切。でも、方法も知っていたら気持ちはさらに伝わる

本当は方法なんて知らなくてもいい。伝え方が下手でもいい。

だって気持ちが大事なんだもの。気持ちがあれば、下手でもちゃんと伝わるものです。

 

でも方法を知っていると、伝え方が上手くなる。

上手くなったほうが相手に伝わりやすい。相手への思いやりを態度や言葉という形にすることができる。

 

心理学や脳科学などを学ぶ意義は「相手への心に届く言葉の選び方、気持ちの伝え方、振る舞い方を考えられるようになる」からだとわたしは思っています。

それは相手への思いやりにつながります。

 

だからアドラー心理学や男女脳の違いを伝えています。

 

講座は受講しなくてもいいから、アドラー心理学に興味をもったり、男女の違いに興味をもったりしてくれると嬉しいです(^^)


自分や誰かに対して優しくありたい、そう思ってくれた証拠だからね。

 

 

 

◆今後の講座予定◆____________________

2017年5月27日(土)13:00~15:00

【男女の違いを知るスクール〜だから男と女はすれ違う〜】◇新宿開催◇

2017年6月10日(土)18:00~

第3回ぴかりん会 満員御礼!

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