安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

信頼関係が成り立っていれば、疎遠でも気にならない

親友と一緒にいるときに他の人から「とても仲がいいんですね」と言われると毎回戸惑ってしまいます。

 

そして「仲がいいといえばいいけど、そんなに仲良くないよね」と親友と顔を見合わせて言い合う(笑)

 

親友も同じような感覚で、お互いにわかっているのでアハハ…と苦笑状態。

 

そのやりとりをみた他人は「え?親友じゃないの?」と戸惑うことがあります(笑)

 

 

何が基準で「仲がいい」と見えるのかは、人それぞれ

わたしたちが戸惑ってしまうのは、その相手が何を基準で「仲がいい」と見ているかがわからないからです。だから一瞬、どう答えたらいいのかわからず戸惑ってしまうのです。

 

いつも一緒に遊びにいっている?

いつも連絡し合ってる?

どのくらいの頻度だったら仲がいい?

 

もし接触している回数を基準に「仲がいい」と言われているのなら「いつも一緒に遊びにも行っていないし、連絡も頻繁に取り合わないので、それを基準とするのならば仲良くはないよね」となります。

 

わたしは男性脳だから、目的がなければ連絡をしません。

LINEで長々と会話なんて基本的にはしないし、男女共にこんな感じで対応します。

 

だからといって、長々会話するのが嫌いなわけではないので遠方に住んでいる人やネット友人とたくさんおしゃべりするのは楽しい時間です。

 

なかなか会えない人との交流はネットがメインとなってしまうけど、東京に住んでいるなら比較的簡単に会えるので、会って話せばいいと思います。

 

でも会った時はむっちゃ仲が良い♪(^^)

だから、それを見た人は「いつも会っている」と勘違いするようです。

 

信頼関係が成り立っていれば、疎遠でも気にならない

世の中には、仲が悪くてもなぜか仲良しに見せかけてお付き合いをする人もいれば、本当は付き合いたくないのに言い出せず、無理をして一緒に遊ぶ人たちだっています。

 

仲が良い人ほど信頼関係が成り立っているので、会う回数や連絡の頻度なんて関係ないし、疎遠になって何年も会わなくても「ヤッホー元気?」とわだかまりなく会えるものです。

 

そして、連絡がなくても嫌われたかどうかなんて気にもならない。

 

 それらを気にしているのならば、相手との信頼関係の構築が上手く出来ているのだろうか?と考えてみるのもいいのかもしれませんよ。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2017年5月13日(土)、20日(土)13:00~18:00

【アドラー心理学ELM勇気づけ講座】◇新宿開催◇第2期募集中!

2017年5月27日(土)13:00~15:00

【男女の性質の違いを知るスクール・基本編】◇新宿開催◇

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

面白かったら押していただけると嬉しいです