安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

視ているけど、口出しはしない

最近よく言われるんです。

 

「見透かされているようで怖い」って。

 

先日は実際会って話すのがちょっと怖かったと言われてしまいました。

あ、実際ちゃんと話して誤解はとけたのですが(笑)

 

確かにわたしは人のことをよく視ているというか観察魔なので、他の人が気づかないようなこともいち早く気がついたりします。

 

ですから友人が寂しい時に「寂しくないかい?」と声をかけたり、

元気がない時に「大丈夫だよ。○○ならできるよ」って声をかけたり、

Mっ気のある人にはあえてキツイ言葉でいうこともあります(笑)

 

その人が今一番求めているであろう言葉を送るようにはしているのですが、

 

それがベストタイミングだったりするものでよく不思議がられるのです。

それは直感ではなくて、ちゃんとその人を観察しているから。

 

それもみんなに声をかけているわけでもありません。

声をかけてほしい人には声かけをし、声をかけてほしくない人には声をかけません。

 

 

文章の変化、表情、行動の内容やスピードなど、よく見ているつもりです。

だからその人が「いつもと違うことに」比較的すぐにわかってしまう方なんですね。

 

ただ最近は、心理学を学んでいることもあってか?さらに観察が訓練されたのか?はわかりませんが、自分や他人に対してマウンティングをしている人、笑っているけど意地悪な気持ちで言動する人、心にもないことを言ってくる人、などもすぐにわかるようになりました。

 

「ひかるさん、お会いしてみたかったですぅ~」

「ブログいつも読んでますぅ~」

 

と言われても、行動が伴ってないので嘘だなとわかってしまうこともよくあります。

そういう人たちにはいちいち反応せず、知らないふりをします。

 

知っていることを活用したり、知っていても知らないふりをしたりと、使い分けしています。

 

自己受容できているか、いないか

わたしはポジティブな内容の投稿しかしないので、ネガティブな人が嫌いだと想像されやすいのですがまったくそんなことありません(^_^;)

 

ポジティブでもネガティブでもどちらでもいい。

「自己受容できているか、いないか」は注意して視てしまいます。

 

正直ではない人はあまり好きではありません。

 

自己受容できていない人は嘘が多いなと思います。

自分を良く見せようとしたり、他人と勝手に比較をはじめて嫉妬したり、妬んだり、相手のせいにしたり、自分のために人を利用しようとします。

 

そういう方々とは信頼関係を築くことが難しいので自然と疎遠となってしまいます。

 

だからといって、苦手なタイプの人に出会っても、何をいうわけでも行動を起こすわけでもないのです。

 

アドラー的に言えば、それはその人の課題であり、わたしの課題ではないから、知ったこっちゃありません。

わたしの人生になんの痛手もありませんから放っておきます。

 

もちろん、わたしに害を与える人間だったらハッキリと注意しますが、別に害を与えられていないのなら口出す必要もありません。

そっちの世界で幸せにやってくれればいいのです。

 

視ているけど、口出しはしない

ですから、何かに気づいたり知り得たとしても、

必要なこと以外口出しはしませんから安心してくださいね(笑)

 

その人の人生を決めるのは、その人次第ですから。

 

 

 

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