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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

同情はやめ、共感を心がけよう

最近友人たちから「メルマガやれば?」と言われたので物は試しと思い、始めてみることにしました。

 

第一号はこの時期にこれを記事にしたい!というものがありましたので、それを書いたのですがメルマガ発行申請の審査に1週間程度かかるそうです。

 

「あら、すぐできるんじゃないんだ…ブログと一緒じゃないのね…」

 

第一号ということで、それなりに気合を入れて書いたものだったのでガックシ。ダメじゃん(´+ω+`)

 

何事も経験ですね。

 

でも、この記事もったいないのでブログに転載することにします。

 

 同情はやめ、共感を心がけよう

以下、メルマガ第一号予定だったものの転載です

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【週刊きらきらひかる】2017.3.9 vol.1
~同情はやめ、共感を心がけよう~
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こんにちは、光です(^^)

東日本大震災から6年経ちますね。
ブログの一部読者の方々はご存知かと思いますが、わたしの父は震災の二次被害で亡くなりました。父も4月に七回忌を迎えます。


一年前にこのようなブログ記事を書きました。

kirahika.hatenablog.com

わたしはこの出来事で不本意に可哀想と思われたり、同情されることをたくさん経験しました。悪気はないとわかっていても、やはり残念な気持ちでいっぱいでした。

 

たまーに、時々言われるのなら気にならないでしょう。

でも、回数が多いからこそ、ある時気づいたのです。

わたしは他者の可哀想という気持ちによって、可哀想な人にさせられているのだ、と。

 

ブログ記事にも以下の文章を書きました。

誰かが可哀想とおもうたびに 可哀想な人が増えていく。
誰かがこの人は不幸だとおもうたびに 誰かが不幸者にさせられていく。


同情のニュアンスで言われるたびに「わたしを可哀想な人にするなよ!」と心の中で思っていました。

 

「なぜ話すのか、なぜ話せるのか、いまこうやってわたしが話している意味に気づけないのだろうか?」

 

同情されながらそんなことをいつも心の中で思っていましたね。

でも、わかって欲しいと思っても、わかりっこないのです。

相手は同じ経験をしていないのですし、悪気があって言ってるわけではないのです。

それにわからないものに対して強引に「わかってほしい」なんて主張は傲慢でしかありません。震災から2、3年はこのような気持ちを自分の中でただただ処理することを繰り返していました。

 


同情は対等な態度ではありません。

「優位と劣位」「幸福と不幸」「援助する側とされる側」

そういった立場を知らず知らずのうちに形成していきます。


もしあなたがわたしと同じ立場になったとき「可哀想ね」「辛いこと思い出させてごめんね」と同情をされ続けたらどう思うでしょうか?嬉しいですか?


同情する人ほど何も解決策を出さないし、何もしてはくれません。

その人の生きる力を信じていないことが伝わってきます。

信じていないから同情するのです。

 

アドラー心理学でも「同情はしない、共感をすること」を大切にしています。

共感とは

相手の目で見て、
相手の耳で聞き、
相手の心で感じることです。


そして、相手の生きる力を信頼してあげてほしいのです。



節目を迎えるにあたり、いまの気持ちをブログにアップしようかと思いますので、皆さん是非そちらも読んでみてくださいね!



では、また来週~♪
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~同情はやめ、共感を心がけよう~ 

いかがでしたでしょうか?

メルマガでは普段の生活であったことや感じたことなどをアドラー心理学や男女脳のお話も絡めて紹介したいなぁと思っています(ブログとは内容は別で)

 

クローズドなので、たぶんブログよりも毒舌ぴかりんが顔を出すと思います(笑)

 

配信が始まりましたら告知いたしますので是非ご登録くださいませm(_ _)m

 

 

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