安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

人の気持ちがわからないと商売だってうまくはいかない

ツイッターでビジネスで近寄ってくる人って必ず出身地から聞いてきますよね。

面白いくらい100%全員聞いてくるのですが、マニュアルでもあるんでしょうか?(笑)

 

出身地を聞く=ビジネス目的という偏見はいけないからと返信しますと二言目にはビジネスの話、もしくはこちらに興味がなく熱量が低いと察知すると無視されてそれで終わるかのどちらかです。

まぁ、どちらにしても失礼なことを平気でしてますよね。

 

この手の人に会うと、正直この人は商売下手なんだろうなぁって思っちゃいます。

商売上手くいってないとか、自分の利益しか考えておらず手当たり次第声かけたりしてるイメージです。

 

フェイスブックでも繋がりをもてば宣伝や客になってくれると思ってる人にいっぱい出会ってきました。

中には人柄だって真面目できっと悪い人ではないのだろうけど、ビジネスを前面に出して相手を嫌な気持ちにさせてしまうという一点でたくさんの見込み客を逃してしまう人っています。

 

ビジネスを前面に押し出すから上手くいかないのだと早く気づいたほうがいいと思うんですよね。

 

相手に興味を持たずに、自分に興味を持ってくれ(店にきてくれ、商品買ってくれ)なんて、うまくいくと思いますか?

 

会ったこともなく、たいして絡んでもこない相手から「お店きてください。お待ちしています」と一方的に言われたらどう思うでしょう?

 

相手(お客様)の立場で考えるのは大事ですよね。

 

なんてもったいない!宣伝じゃなく、自分で悪いイメージをばら撒いてるようなものだ!と思うことも結構あります。

 

これからの時代は、いくら技術があっても人の気持ちがわからないと商売はうまくいかないとわたしは思うのですが、いかがでしょう?

 

ビジネスだって人と人とのコミュニケーションで成り立つものだと忘れたくないものです。

 

反面教師にして、わたしも気をつけたいと思った日でした。

 

 

 

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