マジやべぇと思わないと人は変わらない。マジやべぇと心から思えば、人はすぐに変われる。

人間はマジやべぇ!と死活問題レベルにならないとなかなか変わることができません。

例えば、離婚を切り出されて相手がいないと本当に困る!とか、無一文になり明日からどうしよう!とか、このままの自分では世の中生きていけない!とか

本気で現状に危機感を抱いた時に人間は変わる覚悟を持ちます。

中途半端に生きていける状態はまだまだ自分に対して甘くなりがちで口では「変わりたい!変わろう!」と言っていても変革は難しいのが実状なんじゃないかと思います。

 

人類学の学びを整理して気づいたこと

話は少し変わるのですが、最近イベントをやるようになったので仕事の合間に資料作成をしています。

「ここの部分、あの説明使いたいな」とか「あの話をすると説得力増すかも!」とか、試行錯誤してるわけです。

 

その流れで長沼毅さんの科学の講義をおさらいして確認・整理する作業をしたんですね。

過去の講義内容をブログで確認したり(こういった使い方ができるのでブログって重宝します)、ノートのメモを読み返したり、そうやってお話していたことを思い出して使えそうなところを再度文章化して整理しました。

 

講義を受けるときはいつも「今回の知識〈点〉と別のところで得た知識〈点〉が線で繋がった」と思うのですが、今回自分で整理していて先生が一年前に話していたこと〈点〉と先日話していたこと〈点〉が繋がっていることに「もしや!」と思いつき、興奮気味に歴史表みたいにわかりやすくグラフを作ってみたのです。

そうしましたら、これがわたし的に「ドッヒャー!小出しに言っていたけど全てちゃんと繋がってる!」と大興奮な発見がありました。

 

マジやべぇ!の連続で人類は進化した

それは簡単に言うと、人類もマジやべぇ状態の死活問題が起こるたびに進化を遂げてきているということでした。

 

マジやべぇって本気で思ってきたから人間性(ここでいう人間性は科学的観点での意味合いで動物にはなく人間にはあるもの「共感、思いやり、想像力、創意工夫」です)やコミュニケーション能力を伸ばしてここまできたのだな、と。

 

人類の進化自体がそうなんだから「マジやべぇ!と思わないと人はなかなか変われない」ことに妙に納得すると同時に、

 

マジやべぇ!って心から思えば、人はすぐに変われるってことなんだと思いました。

 

変わりたい人は「マジやべぇな」という状況に自分を追い込んでみるのも良いかもしれませんが、それがなかなか出来ないんですよね(^^;;

 

そこで必要なのはやはり「勇気」

勇気がない者は第一歩を踏み出すのが難しい。

知らない世界に踏み出す勇気、恐れと戦う勇気、困難に立ち向かう勇気。

 

人類の歴史やこれらのことを考えさせられ、勇気のある人間を増やすために、わたしができること・アドラー心理学や男性脳女性脳の知識を使って、お役に立てればいいなと思ったのでありました。

 

 

 

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