安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

失うのが怖くて逃げてばかり、本当は逃げるから全てを失うんだ。

最近またハマっていたゾンビドラマ「ウォーキング・デッド

 

基本ホラー映画は心臓に悪くてあまり好きじゃありません。

でも、ゾンビは結構好きなんですよね、笑。

夏になるとゾンビ映画特集を必ず毎日みまくります。結構面白い設定のゾンビ映画とかもあるんですよ(自転車乗ってたら気づかれないとか、笑)

 

ちなみにドラキュラとか狼男とかも大好きでいろんな国のいろんな設定のもの見ます。

 

血がドバっと系のホラーなら大丈夫なのですがエイリアンが好きではありません。人型のものから血ではなくてネチョーっとした不気味な液体が流れるのが苦手です。

 

わたしの好みなど、どうでもいいですね(笑)

 

なんでウォーキング・デッドをブログで書いたのか。

ウォーキング・デッドはゾンビドラマというよりも極限に追い込まれた人間の心理を描いた人間ドラマです。現代社会の安全が破壊され秩序を失った世界で、生存者たちは確固たる人間性を保てるのか?なんのために生きるのか?とか。

 

先日観たシーンで印象深かったのは「こんな世界だから仕方ない」が口癖になっている少女の目の前で住んでいる街に敵対する人間が襲撃をし、その結果ゾンビも入り混じる結果に。

少女はその光景を眺めながら諦めて「仕方ない」といつもの口癖をいうのですが、一緒にいたチームメンバーの男性が「失うのが怖くて逃げてばかりだな。でも、そうじゃない。本当は逃げるから全て失うんだ」と彼女に言い放ちました。

 

あぁ、そのとおりだなと思いました。

 

少女と男性は街に向かい、協力し合いながら仲間を助けることができました。

 

何事も失うのが怖くて逃げてばかりだと、結局何も変わらないので失うのを待つだけですね。本当は逃げるから全てを失ってしまう。

 

それを書きたかっただけです(^^)

ドラマからも良い学びはいっぱいありますね♪

 

 

 

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