自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

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弱いままでいたい理由。

こんばんは。ひかるです(^^)



弱い存在と思われる人ほど、強い立場でいられる。
強い存在と思われる人ほど、弱い立場となります。


赤ちゃんはとても弱い存在です。

もし道端で放置されて泣いていたら、どうしますか?無視や放置できますか?



身体の弱い老人が弱っていたら、どうしますか?無視や放置できますか?


死にそうになっている人がいたら、どうしますか?無視や放置できますか?



健全な精神であれば、わたしたちは無視したり放置することができないですよね。


弱い存在であればあるほど、強い存在と立場が逆転します。
強い立場の人間は弱い立場の人間を見捨てることができないのです。



だから弱い存在は本当は強い。



人間が一番されて嫌なことはなんでしょう。
きっと、無視や放置されることです。無関心でいられることが一番辛い。



弱いという存在を利用すると、関心を持ってもらえる可能性は高くなります。


「大丈夫?」と心配してもらえたり、「わたしがいないとダメになってしまう」と寄り添ってもらえるかもしれない。中には嫌われるという形でも関心を持たれたい人もいる。




愛の反対語は無関心。



変わりたいのに変われない。
それはなぜか。


「愛されたい」


弱いままでいたい理由の一つかもしれません。










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