読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

ガッカリされたほうがうまくいく。

こんばんは。ひかるです(^^)



ガッカリされたほうがいい。
最近そう思うようになってきました。


こんなことを書くのは変なことかもしれない。人から良く思われたいのが普通だろうから。


でも、よく考えたら「良く思われる」って、とても窮屈だと思うし、ものすごく曲者だと思う。


過度に欲するようになると、よく思われたいがために目的と手段がいつの間にか入れ替わってしまうことも良くあることだ。



頭の中で作り上げている理想や妄想、イメージなどをぶち壊したほうがいい。


お互いの関係性を深めるためには理想も妄想も期待もないほうが人間関係うまくいくと思うのです。
ガッカリされるということは変な期待をされているということ。期待が入ると人間関係はうまくいきづらい。



例えば、わたしはブログの文章のイメージで会ったことがない人には「厳しい」「クール」「自信家」「性格がきつそう」「強い女性」と思われがちで実際に良く言われるのだが、会うと想像以上に真逆だと言われます。


ブログで人格を作り上げているつもりはないし、実際に会ったときのわたしも作り上げているつもりはないので(無意識に作り上げているかもしれないが)どちらも本当のわたしなのだと思う。



ガッカリされたほうがこちらも気楽なんだな。それは良い意味でも悪い意味でもね。



勝手に理想を押しつけて、会ってみたら理想と違っていて勝手にガッカリしていなくなる人なら、そのまま離れてくれたほうがいい。


反対に、悪かったイメージが会ってみたら意外と良くて、いい意味でガッカリして興味をさらに持ってくれたら、それはとても嬉しいことです。


どちらの場合もガッカリした上で、それでも仲良くしたいと思われたほうが嬉しいよね(^^)



イメージが良い場合も、イメージが悪い場合も、ガッカリされたほうがうまくいく。


自分を偽ることもしなくてよいので過度に「良く見られたい」と思うこともない。
なぜなら、そのままでも充分受け入れてくれるとわかっているからです。



ガッカリされて、初めて本当の自分を見てもらえるのかもしれません。







ひかるFacebook

https://www.facebook.com/hikaru.anzai
*友人申請はメッセージを添えてお願い致します。



ひかるTwitter
@Hikaru_3DCG




人気ブログランキングへ
面白かったら押していただけると嬉しいです