自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

物の価値の見方。

こんばんは。ひかるです(^^)


今日は読書をしたり、録画しておいたTV番組や深夜アニメ、映画などを一日中観ていました。


最近観ている深夜アニメは「暗殺教室


女の子が男の子にチョコレートをあげるシーンがありました。


チョコレート菓子が袋いっぱいに詰まった業務用スーパーで買った安っいものです。


「これ、(家族)みんなで食べて!業務用スーパーで買ってきたやつだけど」


男の子は大喜びで受け取りました。


勝気な感じでちょっとばかり男の子をぞんざいに扱う女の子というイメージを持ったのですが、その後の女の子の台詞を聞いてイメージがガラリと変わりました。


「だけど、スーパーに行くまで往復4時間かかったんだ」


この台詞を聞いた途端、女の子キャラの株が上がりました。なんて素敵な女の子だろう。



ほんの些細なやりとりの中にたくさんの捉え方や価値観が生まれ、物の価値の変化やイメージの変化があります。



例えば、単純に業務用スーパーの安いものという物の価格のみで判断する価値観や、4時間もかけて買ってきてくれた見えない価値を付け加えて判断する価値観もあるでしょう。


自分にだけくれたわけじゃないのだ残念という捉え方もあるだろうし、家族みんなで食べて欲しいと思ってくれたんだという捉え方もあります。


そして、最初と最後のイメージの変化。たった一言が付け加えられただけなのに、印象が真逆になる場合もある。


それらは観ている人によって感じ方が違ってくるのでしょうね。


わたしは「時は金なり」「時で金は作れるけど、金で時は作れない」いう考え方が強いので、近くで買った高級チョコレートよりも4時間もかけて買いにいった安いチョコレート(しかもたくさん入っている笑)の方が嬉しいなぁと思いました。本気度も高く感じるように思います。


ホワイトデーにもらわないほうが良かったなぁと思ったことが一度だけあったことを思い出しました。


相手は当時在籍していた会社の社長さん。「忘れてました!」とわざわざ言われて、会社の下にあるコンビニで買ってきたチョコレートをいただきました。
悪気は無かったのでしょうが(笑)


「いちいち忘れたことを伝えなくていいんじゃないかしら」という気持ちと、会社を出ていったと思ったら2分後には帰ってきて、たまたまコンビニに行ったら値段がバレてしまうという…


もらえることは有難いことですが私的にはイメージが悪く、正直忘れたままのほうが社長さんのイメージは損なわれずに済んだのにな…と思ってしまった出来事でした(笑)



わたしはきっと「ついで感」「不必要な余計な一言」そういうのが好きじゃない価値観なのでしょうね。



自分はどんな価値観なのかって、本だけではなくて、アニメや映画やTVなどからも感じることができるので面白いですね(^^)









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