自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

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最近考えている「自分がどうして自分なのか」論 〜その1〜

こんばんは。ひかるです(^^)


なぜわたしが人の心の部分や心理学に興味を持ったのか。
それは、人格障害といってもおかしくない、縁を切ることができない人物が近くにいるからだった。


医師からの診断を受けていないので人格障害とは断言はできないが、確実に言えることはわたしとは真逆の世界を生きているダークサイド側の人間である。


誰も信じず、劣等感が強く、優越コンプレックスで人の上に立とうと必死である。
いつも誰かのせいにして自分をなんとか保っている状態で自分以外の人間を奴隷か物としか見ていないような扱いをする。いつも誰かを攻撃していないと自我が保てない。


程度の差はあれど、社会にはそういう人間は存在するが、社会に出ていけるだけ可愛いものだ。この人物は社会で普通に生きていけないほど重症で、いつも独りぼっちの人間だ。


正直、生きてきた中でこれほどまでに心に闇を抱えている人間は出会ったことがない。サイコパスなのではないか?と思えるほどだ。


その刃はわたしに集中的に向けられた。「敵」と認定されてしまったようだった。
わたしの「光」の部分が気に食わないのだろう。


他人であれば関わらなければいいだけの話だが、そうは言えない関係である。


なんとか、気づいてはくれないものかと思っていたがどうすることもできない状態で、調べ物をしていた時にある人格障害に該当するのではないか?と気がついた。


わたしはその人格障害に関する情報を読みあさった。
人の心に興味を持ち始めたのはそれがきっかけだった。



いざとなれば自分は縁を切ってもいいと思っていたが、母のことを考えると簡単には縁を切ることができなかった。自分の中ではどう行動すれば自分が一番幸せになれるのかわかっていたが、こればっかりは自分の意思だけで動いてはいけないと思っていた。


嫌がらせや理不尽な対応を受けていたときに母がその状況をみてわたしに言った。



「私のことは気にする必要はもうないから」



「自分を守りなさい」ということなのだろうと解釈した。


まるで風船がパチン!と弾けたように、その言葉を聞き、わたしは即行動を起こした。

もう心配することも関わることもよそう。結局は自分で自分の幸せを決めているのだから、わたしは自分だけの幸せを考えよう。自己責任でやってくれ。そう決めて距離をおくことにした。





つづく。







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