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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

なぜ自分の性格に疲れるのか?

こんばんは。ひかるです(^^)


「自分の性格に疲れる」とはどんな感じだろうか。


どのように疲れるのか教えてほしい。


自分の悪いところ、嫌いなところが気になるのかな?
自分が決めたところ?それとも他人が決めたところ?
そんな自分に疲れるの?


わたしは考えるのが好きだから自分についてもよく考えるけど、自分の悪いところなんて深く考えたこともないし、子供の頃の記憶をたどっても自分の粗探しはしなかった。


わたしを実際に知っている人はびっくりするかもしれないが、強いて言うならわたしの悪いところは「怒りっぽい」だと自分では思っている。どちらかというと潜在的には戦闘民族ではないかしら。


でも、わたしの良いところの一つである「穏やかさ」は、悪いところ「怒りっぽい」を自覚しているから「穏やか」でいられる。

怒りっぽいから穏やかでいようと心がけるし、穏やかな生活を送るように自分で調整ができる。


自分が欠点だと思っている部分はちゃんと自覚をしてやる気さえあれば、性格や感情は自分でコントロールできる。

うまく付き合っていくことができたのなら疲れることはないだろう。



そして、自分が思っている良い部分ははたして本当に良い部分なのだろうか?と疑問をなげかけてみてもいいかもしれない。

わたしの場合だと、「穏やか」が本当に良いことなのだろうか?


わたしはこの「穏やか」を理由に振られたことがある。


相手と喧嘩をしてもわたしだけ怒らないので「俺だけ怒り散らしていて、自分がバカにみえる」と振られてしまった(笑)
まぁ、本当の理由は違うかもしれないけれど、言葉に出てくるということは相当嫌だったに違いない。一因となったことは確実だろう。



わたしは穏やかであることは良いことだと思っていたのでこの言葉にかなりの衝撃を受けたのは言うまでもない。


善し悪しなんて捉え方次第だし、結局「嫌なところ」は相手との相性で決められることが大きいとわたしは思う。


いま自分が嫌だと思っている部分を治したとしても、きっと別の方向から見たら嫌になり、また治したくなるだろう。それは良いところも同じこと。



悩んだところで仕方がない。
そりゃ疲れるわ。正解がないのだから。


悩むくらいなら自分の欠点を生かして、自分が伸ばしたい別の性質を育てたほうがよっぽど建設的だとわたしは思う。






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