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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

働く男はかっこいい〜百貨店男子をみて感じたこと〜

こんばんは。ひかるです(^^)


東京に無事に帰ってきました。


23日大阪入り
24日たまごBARの設営や準備
25日〜30日まで本番
31日休むことなく氷見へ
1日夕方帰宅


かなりハードスケジュールでしたがなんとか生きてます(笑)
断食をしていたこともあり、休憩してもご飯食べないので自主的にほぼ休憩とらなかったから11〜12時間労働でした。



1週間ほどですが異業種を経験できて本当に勉強になりました。
しかも普段のわたしの形態とは完全に真逆でしたから。


(普段)→(先週一週間)
自営業→会社員と同じ扱い(集団作業)
デスクワーク→ずっと立ったまま、ずっと動いている
自宅に篭って一人で作業→大人数と連携をとっての作業
データを納品→商品(物)を扱う


などなど違いはいろいろ。
しかも20年間いまの仕事しか経験したことがなかったから、異なる仕事をすること自体が高校生のバイト以来でした。


上記に書いてあるとおり、ぶっ通し11時間以上労働を毎日していたので1日が終わったあとは疲れて帰宅すると、かおりん先生の娘さんが暖かいご飯を用意して待っていてくれて、ものすごく嬉しかったし元気が出ました。



「きっと世の中の旦那さんと同じ気持ちなんだろうな」そう思いました。



百貨店で働く男性たちは本当にかっこよくて感動しちゃった。


こんな重労働を毎日毎日繰り返して、本当にすごいなって思いました。
広報担当も、売り場担当も、洗い場担当も、皆さん全力でお仕事しています。


もう気が抜けません。これは一週間わたしも経験したからわかる。
っていうか、わたしなんてたった一週間だけ。


百貨店だけではなく、世の中の男性ほとんどの人がそうだと思う。


仕事でも女性は暇になるとすぐおしゃべりになりがちだけど、男性は暇でも無駄話がなかったと感じました。


男女の性質の違いもあって「違いがそのままでるよなぁ」と面白く観察していたのだけれど、それだけ男性の仕事への向き合い度は女性よりも高い傾向にあるように思います。



疲れて帰ってきて、さらに家でガミガミ言われたり、かまってかまってとちょっかいかけられたり、キーキー感情的に愚痴を言われたりしたら、私だったら家に帰りたくなくなるわガーン



頭の中ではいつもそう思っていてわかっていたけど、今回の経験で自分自身が体感できた感じです。自分がされたくないことはしないようにしたいなぁ。


今後も気をつけて、男性の癒しになれるような存在になろうと思いました。



男性は会社では戦っていることを考えるとね、
マンモスの肉をわたしたちのために命懸けで持ってきてくれていると考えるとね、


やっぱり自宅は心も身体も休められる場所にしてあげたいなと思う。




そして、もう一つわかったことは「本当に忙しいとSNSやる時間なんてない」ってことです。

1週間別に禁止されていたわけじゃなかったし、むしろ自由度は高かったように思いますが、仕事中は面会にきてくれる友人との連絡を合間合間に確認する程度で、帰宅してから少し見ることができる程度でした。

本当に忙しいと目の前のやらないといけないことに集中するので、頻繁にアクセスなんて物理的にできないと思う。


そう考えるとわたしは自営業で自分のライフスタイルに合わせて仕事をしているけども、SNSも普通にできているので暇人だよな〜と思いました。


あまり言わないほうだけど「忙しい」というのはやめようと思いました。本当に忙しい人に失礼だわあせる




先週一週間は働くかっこいい男性たちをたくさん見ることができて本当によかったな♪女性の在り方を考えさせられた一週間でした。











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