安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

好かれることはありがたい、嫌われることもありがたい。

こんばんは。ひかるです(^^)


どんなにいい人でも、どんなに頑張ったとしても、他人から嫌われてしまうことはよくあることです。


嫌われることが怖いですか?


別に好きこのんで嫌われたいわけではないけれど、嫌われてしまったときも「嫌われることも良いものだ」と思えるようになってきました。


わたしはイライラすることも、怒ること自体も極端に少ないから喧嘩することがまずありません。嫌がらせを受けるとか、度を越したセクハラをされるとか、しょーもない人たちは今後付き合うこともないだろうと自分から縁を切ってしまいますが、特に実害がない場合はわたしから縁を切ることは、ほぼないのですね。


子供の頃から特に誰々が嫌いという感情になったことがあまりありません。
「生理的に無理」も実はまだ経験していません。


たぶん人物ではなく、行為が好きか嫌いかで見ているのだと思う。


人物に対しては、好きか、無関心(発展性のある無関心もあれば、今後付き合うことはないという無関心もあります)かのどちらかです。


何もしていなくても相手から嫌われてしまうことも多いです。
特にブログで自分の意見を書くようになってからは、話したことがない人や会ったことがない人に一方的に嫌われることもあります。


身に覚えのない場合は「相手の心の中で色々あったのだろうな」と思い、いつも相手のしたいようにすればよいと任せています。友達を切られても、ブロックをされても、付き合いのない人たちに嫌われても、何とも思わないし大したことないですよね。



でも、身に覚えがなくブロックされた&友人を切られただけでショックを受けてしまう人もいらっしゃる。「どうしてだろう?」「何か悪いことをしただろうか?」となぜそうなったのかと悶々と悩みまくる人もいます。



わたしは嫌われてしまった時に「向こうから『わたしたちは合いませんのでさようなら』と言ってくれたのだ。ありがたいなぁ」と思います。


本当は心の中では嫌いなのに仲良くふるまう人たちよりも、よっぽど正々堂々としていて気持ちいい別れ方です。


それに、わたしから言わなくて良くなったのです。今後トラブルが起きそうな相手が勝手に離れていってくれたのですから、何もせずに楽に離れられてラッキーだなと思ってしまうんですね。



2割に好かれ、6割が普通、2割に嫌われる法則があります。

しばらくの間、全ての人間関係が良好であったとき、誰かに嫌われると逆にホッとします。健全な人間関係を構築できているような気がして安心するのです。勝手な思い込みかもしれませんが(笑)



わたしがポジティブ思考だからなのかもしれませんがそういう捉え方をするならば、好かれることはありがたいし、嫌われることもありがたいのです。



嫌われてしまった相手に意識を向けるくらいなら、その時間とパワーを是非、好いてくれている人たちに向けてください。そして普通の人たちに好いてもらえるように努力をしたほうがよっぽど建設的ですよ(^^)



自分を好いてくれる人たちを大切にしましょう♪











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