自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

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相手も許し、自分も許してあげよう。

こんばんは。ひかるです(^^)



芸能人でも政治家でも、建設的ではないただの悪口を公共の電波で発信することは自分の得にはならないのになぜするのだろう?と不思議に思ってしまいます。


もちろん、仕事のためにネタを暴露して使うことはあるだろうし、その時は話題になりたくさん取り上げられたりすることもあるだろう。でも、長い目でみたら自分の印象を悪くするばかりで損でしかないと思う。



これはわたしたちの普通の会話でも言えることだと思う。


面白いもので悪口というのは健全な判断がなされた場合、言われた人のイメージが悪くなるのではなく、言っている本人のイメージが悪くなる。


元パートナーの悪口をいう人をみると自分の至らなさに気づいておらず、自分のレベルを発表しているのと同じことであり、なんて愚かな行為なのだろう。


いやね、人間だからたまに愚痴を言いたくなる時もあるし、楽になるのならちょっとくらい聞いてあげたいと思うけど。


別れた後に元パートナーであった立場を利用して、「あいつは○○だった」と言いふらすのはマナー違反だと思うのよ。

そして、自分が選んだ相手だということを忘れちゃいけない。


一時期でも愛し合った仲なのに別れた途端に相手の悪口を言うなんて、わたしにはできない。


わたしもバツイチで離婚する時には元旦那に散々な目に合わされたが、嫌いでもないし憎しみもない。ひどい仕打ちをされたって、結局はわたしが選んだのだからわたしの責任もある。


それに相手から見れば、わたしも「ひどい仕打ちをしてきた」人なのだろう。意見が割れたり、敵対するということはそういうことだ。それぞれの考える正義同士のぶつかり合いなのである。


一時期でもお世話になったのだから幸せになってほしいなぁと心から思っている。選んだ時点でどちらかが一方的に悪いことなんてない。ケンカ両成敗なのだ。


自分にとっては良くない出来事、理不尽なことをされたとしてもそれは自分の人生の財産になったのだから、それでいいのだと思う。


元旦那がいなければ、今のわたしは存在しない。
今のわたしが大好きだから、今のわたしにしてくれた元旦那に出会えて本当に感謝している。


よく、親やパートナー、他人に対しても「あの人のせいでこうなった」「あいつのせいだ」と許せない心を抱き生きている人たちがいる。


もし誰かのことを許せない自分がいたとしたら、相手の悪いところばかりに目を向けるのではなく、良い部分にも目を向けてあげてほしい。良いことも悪いことも含めて、いろいろなことを教わったはずだ。


そして、自分には至らない点がなかったのか深く考えてほしい。本当に悪いところばかりだったか?そんなことはないはずだ。本当は良い思い出もいっぱいあるはずだから。


相手を許せないということは、自分を許せていないということだと思う。


許せないと生きづらい。
許せるようになることが強い人間になるための第一歩なのだ。



相手も許し、自分も許してあげようね。








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