日本のこころの教育【書評】

日本のこころというものは、「和」から生まれなくてはならない。
弱肉強食の「競争」から生まれる心は、本来のわが国の精神ではない。―著者―






日本人であるならば、この本をぜひ読んでもらいたい。


「日本人って何?」に答えられますか?

日の丸の国旗の成り立ち、知っていますか?

「こんにちは」「さようなら」
「お母さん」「お父さん」の意味、知っていますか?



この本を読んだらきっと、日本を大好きになると思う。

自分が日本人であることを誇りに思う。

今の自分がとても好きになれると思う。


日本人として知っておかなければならないことが書いてあります。


そして、高校生の感想文もとても良い。
泣いてしまった。知らないだけで、ちゃんと伝えればわかってくれるのだと感動した。


この本に出会って本当によかったです。心からそう思える良書です。
何冊も購入して、周りの人に配りたいくらい。



子供に伝えていかなければならない内容だと思います。
特にお子様がいらっしゃる方には読んでいただいて、伝えてもらいたいと思いました。


っていうか、自分が日本人だと思うなら読んでください。
絶対、読んで損はないから。逆に読まないと損をしますよ。



必ず今の自分よりもワンランク上にあがること間違いなし。



是非お願いしますm(_ _)m



ちなみにわたしは今まで「日本」を富士山に日が昇るイメージを持っていました。



本当はどうなのかは本を読んでみてくださいね!




日本のこころの教育/境野 勝悟










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