安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

好きになれる力。

こんばんは。ひかるです(^^)



よく好きな仕事をしようとか、好きなことだけをやろうとか、最近ではそういう風潮がありますよね。実際に自分も好きな仕事をしているので大いに賛成です。


ですが、だいたい仕事が嫌いになったり物事が嫌になるのは、ほぼ9割方対人関係に問題が発生してその状況が嫌になり、仕事も環境も嫌いになるのだと思います。


最初から向かない仕事や嫌いな仕事に就こうなんて思わないと思うし、なんとなく就いた仕事が周りの人がとても良い人たちばかりで仕事が好きになったとか、逆に上司が嫌な奴だったり、周りと反りが合わないなどで仕事が嫌になっていくのではないのだろうか。



対人関係によって物事の好き嫌いは大きく左右されると思うのです。



好きな仕事をしていたって、自分の好きなことだけをしていればいいのかといったらそうではないし、好きなことだからこそ嫌になるときだってあります。



好きなことをすることももちろん大切なことだと思います。


だけど、わたしは「好きになれる力」の方が大切だと思っている。


仕事だけではなく、人や物事すべてに関してそうだと思っています。



わたしは、皇后さまのこのお言葉が好きです。

「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても「幸せになれる子」




これって「好きになれる力」と同じだと思うんです。



どんな仕事をしていても、その仕事の好きな部分を見つけていくことが大切だと思う。やり甲斐を見出すこと。


それがなければ「好き」が始まらないし、そこから「好き」という根が伸びて成長していくんだもの。


目の前にあるものの「好き」を発見しようともせずに「この仕事は気に入らない」「あの仕事も好きじゃない」と言いながら「自分の好きな仕事をしたーい!」とか言っている人も少なからずいると思う。


きっとそういう人は自分の好きな仕事に就いたとしても、すぐ音を上げて長くは続かないと思います。



わたしは小学校5年生の頃から目指して手に入れた今の職業を辞めることになって他の職種についたとしても、きっと次の仕事も好きになる自信がある。


わたしは「好きになれる力」がとても強いと思うから。
だから好きな仕事も嫌いにならずに20年続けてこれたと思っています。


目の前にあるものから逃げてばかりで「好きな仕事をしよう!好きなことをやろう!」と叫ぶ前に「今の仕事を好きになってみよう!目の前にあるものを好きになってみよう!」という気持ちを持つこと、力をつけることも大切なのことではないだろうか。







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