大坪拓摩さん『独立起業をビジネス成功に運ぶ時短術』刊行記念イベント@八重洲ブックセンター

こんばんは。ひかるです(^^)



先日、友人のお誘いで大坪拓摩さんの『独立起業をビジネス成功に運ぶ時短術』刊行記念イベントに参加してきました。







一般的な時間術がより多くのタスクを効率的にこなす「量」に対するテクニックやノウハウであるのに対して、欲しい結果を手に入れるまでの時間を短縮する「質」を重視し、同時に「量」もこなせるテクニックやノウハウがこの本で紹介されている時短術です。


わたしは独立して10年目ですが会社員の頃から仕事のスピードが早く、人の3倍速で仕事をあげるとよく言われていました。



この本に書いてあるテクニック、同じようなことをいくつか自然と行っていたようです。



付箋による自分の仕事の可視化。

本書にも書いてありましたが、自分のやるべき仕事を付箋に書いてモニターのところに貼り付けて、終わったらラインを引いて消していくことや、イベントでお話をされていたクリアファイルの整頓術なども、まとめるのが好きなので行っています。



わたしも若い頃から「非効率」が好きではなく、結果がちゃんと出て尚且つ効率的にどうやって動くかというのを自然と考える癖がついています。



ですから、イベントでの大坪さんのお話は納得しましたし共感しました。



一つだけ、目から鱗だったのは「メアドを一つにする」術。思ってもみなかったのでとても参考になりました。「なるほど〜!確かにそうだ!」と思いまして、いまは個人事業ですが法人化したり、複数人で仕事をすることになったら、この技はやってみようと思います。



あとは「成長し続ける人の3条件」


?自分より何か一つでも得意な人がいること。

?叱るか、しつけてくれる一流の人がいること。

?醜態は見せられないと思う人がいること。


逆説的にいうと、


?自分よりもデキる人がいない。

?間違いを正してくれる人がいない。

?自分を高める理由になる人がいない。



この状態では成長はストップしてしまうということですね。


この3条件は人柄もよく、仕事が本当にできる人たちは同じことを言います。自分も気をつけなければいけません。




イベントで大坪さんがお話されていたこともふまえて本を読めたのでより深く理解できたと思います。



本だけでは伝わりづらい大坪さんのお人柄もイベントに参加したおかげで伝わりました。



とても頭の回転が早く、選択肢をいろいろ提示しながらお話してくれる方だなぁ、と思いました。やはり色々な経験を積んで腹におちているのがわかるお話の仕方だなと思いました。



「効率よりも効果」であること。

信用がない状態ではトラブルがおきやすいので、信用を得るところから始めること。

情報よりも自分が偉くないといけないこと。情報は決めて取得すること。

もらった仕事を好きになること。利己的な人と利他的な人の話など。



色々なお話をしてくれましたが、どれも共感しました。



そして大坪さんの「国力を上げたい」という言葉が印象に残っています。とても共感しました!



「国力を上げる」ことって特別な人にしかできないイメージだけれども、誰にでもできることだとわたしは思っています。



専業主婦なら国を支えてくれている働いている旦那さまに美味しい食事を作ったり、未来を支える子供たちを健やかに成長するように育てることも国力を上げることに繋がります。


今与えられている場所で一生懸命に働くこと。

自分のやるべきことをやること。自分の心を自立(自律)させること。



まずは自分がちゃんと自立すること。

個人レベルでだって、国力が上がることに繋がりますよね。



人が一人変わるってものすごいことだと思います。

だから「自分には関係ない、自分にはできない」と思ってほしくないな。





わたしも地に足をつけて、利他の精神を忘れずに頑張りたいと思います。





とても素敵な方でした。ありがとうございましたm(_ _)m





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