梅は寒苦を経て清香を放つ。

こんばんは。ひかるです(^^)



2日連続、梅シリーズです(笑)



梅といえば、他にもこんな言葉もあります。


「梅は寒苦を経て清香を放つ」



梅の花が美しいのは厳しい寒い冬に耐えて、寒苦という自然の力によって育てられるからなのでしょうね。寒い冬を耐えて、春一番に咲き、香りを放つ。



人もまた艱難辛苦を経て、熟成されてこそ芳潤な香りを放つのだと思います。



辛く苦しい時期を「育てられている」「育てられた」と思えることは大事ですね。



「冬」を受け止めたからこそ、「春」へ繋がる。



だから美しく咲けるのだろうな、と思います。



梅を見るたびに、この言葉を思い出すのも元気がでて良いかもしれません(o^^o)





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