自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

「上から目線」という言葉を聞いて思うこと。

こんばんは、ひかるです(^^)



わたしは生きてきて「この人、上から目線で嫌だな」と思ったことがありません。



「上から目線」の人に出会わなかったのかもしれませんが、最近思うのが「この人上から目線で嫌だな」と思う人も比較の中で生きているのではないかな〜と思うのです。



要するに自分が比較する人間だから比較する人間を引き寄せているんじゃないかって。

自分が比較する度合いによって、引き寄せられる人の出現率も変わるような気がします。



わたしは嫉妬とか比較とかほぼ無縁状態で生きてきたので、そういった人を引き寄せてこなかったのかもしれないなと思うのです。



「上から目線で嫌だな」と思うのは「自分は下だな」と思ったからじゃないのでしょうか。




勝手に下から目線になっていませんか?



言葉や考え方の捉え方は受信者の内面を映し出していますから、そう考えてみても良いのではないかなと思います。




自分の比較する心がなくなった時に、そういった言葉や感情が出てこなくなるのかもしれませんね。





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