自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

責任感がない人が成長しないのは、自分でまいた種を自分で収穫しないから。

こんばんは。ひかるです(^^)



わたしは過去に1年間だけ本格的に農家から教えを請い、農作業をしていたことがあります。完全無農薬野菜を作っていたのですが身体を壊したり、色々な事情でやめることになってしまいました。



農家の人も褒めてくれたネギ。他にも大根や人参、ほうれん草、里芋など色々作りました。



たった1年間だけでしたがとても多くのことを学びました。


「畑は世の中の縮図であり、人生の縮図である」


種を蒔いたからといって育つかどうかはわからない。天候によっては育てた作物がダメになり、どうにもならないことがあります。



より良いものを作るためには間引きも必要だし(人は選別されたり、運が悪く落とされることもある)、ハクビシンや猪などの被害などもある(生きていればトラブルがある)

その度にどう対処すればよいか考える。


なんだかんだありながらも、収穫できた時の喜びは何かを成し遂げた時の達成感と同じです。



世の中と同じだし、人生と一緒だな、と思いました。


例えば、畑で「わたし」という作物を育てたいので、「わたし」の種を蒔くとします。

立派に成長するかもしれないし、水がたりなくて枯れるかもしれないし、水のやりすぎで腐るかもしれないし、動物に畑を荒らされてしまうかもしれないし、天候によっては人知の及ばない事情で全滅するかもしれない。



でも、一番良い「わたし」を収穫したいので丁寧に農作業をし、できるかぎり精一杯育てるでしょう。




そして、どんな結果になろうとも、きっちり最後まで種を巻いた者が見届け、自分でしっかり収穫すること。これを言い換えると「責任」といいます。


それができて初めて「わたし」を収穫できる。



これができないと、いつまで経っても収穫はできないままだし、新たな「わたし」を蒔いて次の「わたし」を育てることもできない。



責任感がないということは、新しいわたしを収穫することも、新しい種を蒔いて育てることもできない、ということです。 責任感がない人が成長しないのは、自分でまいた種を自分で見届け、自分で収穫しないからです。




農作業では畑はたくさん持てますが、自分という畑は一つしか持てません。



自分の畑に自分で種をまき、自分で「わたし」を収穫をする。

何度も何度も繰り返えす。




それが「自分を育てる」ことです。




大根収穫の図(^^)






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