鈍感と敏感

こんばんは。ひかるです(^^)


2ヶ月くらい前から「鈍感な人」について考えていました。

「鈍感な人ってなんであんなに鈍感になれるのだろう?」という不思議な気持ちから始まりました。


今のところ以下の3つが「鈍感な人たち」を観察して思ったこと。


①他人の気持ちに鈍感な人は自分の気持ちには敏感である。

→いつも自分のことしか見ていないから、自分が傷つけられたり、悪く言われると全力で相手を痛めつける。相手を凹ませる発言は平気でするのに相手に言われると凹みまくったりする。


②鈍感な人ほど短絡的思考の人が多く、敏感な人ほど思慮深い人が多い。

→鈍感ということは「気がつかない」ということだから考える材料がたらない。材料がたらなければ、考えも浅くなるのかもしれない。

 

③他人の行動などに鈍感な人は自分のことに必死である。

→要するに自分に余裕がないから客観性が欠けるので「鈍感」なのかもしれない。


どれも「卵が先か、鶏が先か、、、」のような感じで、どちらが先なのかわからない。


鈍感だから短絡的思考なのか、短絡的思考だから鈍感なのか

鈍感だから客観性に欠けるのか、客観性に欠けるから鈍感なのか


ただ、書き出して見ると面白いことに「鈍感な人(と敏感な人)というのはいない」という答えがでるんだよね。


いないというのは間違いだな、


「人は鈍感でもあり、敏感でもある。ただ心を向ける方向が違うだけ」


①、③をみると、自分には「敏感」なんですから。

自分にばかり目を向けるか、自分も見つつ他人にもちゃんと目を向けられているか、なのだと思う。


他人に向けた心は他人に伝わるのでそれが基準となり「鈍感な人」「敏感な人」と呼ばれるようになるだけなのかなと思いました。自分に向けた心は誰にも見てはもらえないからね。


自分はこう思ったというだけの話なので、どう締めていいかわからないけど(笑)


自分の心の方向を決めれば、敏感にも鈍感にも自分で決定できるのかもしれませんね。


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