恩送り。

こんばんは。ひかるです(^^)



会社員時代「給料が高いのは部下にご馳走する分が含まれている」という考えがあったので月に一度は部下の若い子たちにご馳走していたことがあります。


独立してからしばらくは出向先の年下君たちと飲みに行くとご馳走していましたが、今では出向案件も受けなくなり、ここ数年は誰かにご馳走することも少なくなっていきました。


そして、1年前くらいから自分がご馳走になる機会が増えました。


いやらしく聞こえるかもしれないが、何回も出してもらうと「いつも奢ってくれる」ので「今回もきっとそうだろうな」と予想をしてしまう。


でも、その好意に甘えて「当たり前」になってはいけないので自分で出す気持ちも忘れずに、ちゃんとお金は用意しておくし「ご馳走してくれる人」には自分が金欠かお土産を購入する時間がどうしても取れない以外は、なるべく手土産持参を心がけています。


それに加えて、昨年からできる限り実行したいなと思っていることがあります。


それは「恩送り」です。


誰かにお金を出してもらったら、誰かのお金を出すこと。


もちろん、男性には基本出しません(笑)


対象者は、例えば、年金暮らしの母親、給料が安い後輩たち、子供がいる友人たち(浮いた分を子供たちに使ってほしい)


先日、年上の男性陣4名の飲み会にドタ参することになり、飲み代もタクシー代も皆さんが私の分を支払ってくださりました。(できる男性は違う!)


次の日、私はお子様がいらっしゃる方々とランチをしたのですが私が支払いました。


なんていうか、私が支払うことによって、前日支払ってくれた男性陣たちは面識はないけれど、彼女たちを支えてあげていることになるんじゃないのかな、と思うのです。


お金を稼ぐって本当に大変です。

だから、お金を出してくれる人たちへの感謝は忘れたくないし、そのお金を自分だけの肥やしにすることはしたくない。


私もお金がない時にみんなに助けてもらっている。だから、この「恩送り」は自分が金銭的に余裕があるときは続けていきたいと思う。


今日も友人にランチ代をご馳走になりました。この分ももちろん恩送りしたいと思う。



この恩送りが少しでもハッピーな連鎖なるといいな、と思う。




ひかるFacebook
https://www.facebook.com/hikaru.anzai 
*友人申請はメッセージを添えてお願い致します。


ひかるTwitter
@Hikaru_3DCG