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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

罪悪感を持たせない距離感を保とう!

男と女についての考察

こんばんは。ひかるです(^^)



罪悪感にもいろいろありますが大きく分けて、「自分が抱く罪悪感」と「相手が抱く罪悪感」があります。


今回お話するのは「相手が抱く罪悪感」のお話です。



罪悪感の取り扱いというのはとても難しいと思う。



浮気をやめさせたり、反省させたり、物事を良い方向に持っていくこともできますが、逆に悪い方向に持っていく可能性もあります。



相手がどのように罪悪感を抱くかどうかは自分にはわかりませんし自分では制御できません。だから、どちら側に傾くのかわからないから難しいのです。



人間は罪悪感を抱かせる人間を避ける傾向があります。



昨日の記事「文章が心に刺さった時は、自分でしか解決できない」 で書いたことも罪悪感の一種で、罪悪感を抱きキャパが超え、行き場をなくして攻撃してしまう例です。心をザワザワさせる相手を叩いてしまう、嫌いになる、避けるようになるのだと思います。自分が悪い人間だと思わされてしまうので避けたくなるんですね。



恋愛でもこの罪悪感は曲者でして、「良い人すぎる人、尽くす人」というのは相手に罪悪感を抱かせやすい。



こちらが普通の感覚で何かをしてあげたり、与えていたとしても、相手が「ここまでしてくれるのに自分は何もできていない」と勝手に感じると、相手はどんどん罪悪感が膨らみ、どんどん疲れていってしまうんですね。


自分ができていないと、言い訳も考えなければなりません。

「お金がなかったから、ごめん」

「時間がなかったから、ごめん」

「疲れていたから、ごめん」

etc、、、

そうやって言い訳を考えたり、謝罪をしなければいけなかったり、相手に対して何もできない自分に不甲斐なさを感じて疲れちゃうのです。

相手はそんなこと望んでいないにも関わらず、罪悪感を抱きやすい人ほど勝手におもっちゃいます。




相手がダラしないと、楽ちんでいいな〜って私もよく思います(笑)

なぜなら罪悪感を一切感じないからです。こう思うことって、人間関係で日常的によくあると思います。



相手が性格的に罪悪感を抱きやすいかどうかも関係があるので、そのバランスを見極めるのがとても難しいです。



最終的に長続きせず「俺にはもったいないから別れてほしい」なんて言われてしまうこともあると思います。



以前、等価交換の重要性 の記事を書きました。



私の言いたいこと、一貫してバランスを保つことの重要性をいつも伝えています。だからバランスを保つために、恋愛の駆け引きはしなさいよ! と言っています。




はい、ちゃんと繋がっていますよね(^^)



この記事を読んだ人は「人間は罪悪感を抱かせる人間を避ける傾向がある」ことを知りました。



ですから、相手に罪悪感を抱かせないように、ほどほどに良い人くらいになりましょう(笑)



恋愛をすると尽くしてしまう人もこの傾向を思い出してほしい。

ハッキリ言ってしまいますが、尽くしてしまうのは自己満足です!

「自分がやらないと気がすまない!」という方、ハイ、”自分が〜”と言ってますね(^^)



相手が疲れないようにしてあげることも相手への労わりだと私は思いますよ。






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