自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

人を見抜く力。

こんにちは。ひかるです(^^)


人を見抜く力が高い人と低い人が存在します。


どこに違いがあるのでしょう。


これは個人的な見解ですが、人を見抜く力が低い人は視界がとても狭いと思います。



「相手が自分に対してしてくれた行為」しか見ていない。



恋愛でもありがちですが、好きな人が自分に優しくしてくれたと「自分に対してしてくれたこと」それしか判断基準にしていないのです。


「自分以外の他人に対しての接し方」を全く見ていないんですね。



例えば、お店の店員さんや他人、関係性が乏しい人間に対しての接し方を見ていません。

よく店員さんへの態度を見て、男を選べよって言うでしょ。アレですよ、アレ。



人間性がよく、普段から優しかったとしたら、手を抜きがちになる部分でも自然と優しく対応できるはずです。


「自分を好いてくれる人」または「自分が好いている人」に対応が良いのは当たり前のことです。だって「相手が好いてくれる」し「相手に好かれたい」から優しく対応します。



人間は人によって態度を変えます。家族、恋人、友人、知り合い、ビジネス、など。


皆さん、そうだと思います。
冷静に客観的に考えれば、そんなことわかりますよね。


でも、それを盲目状態となり忘れてしまったり、理解できていない人は元々視界が狭いので見抜けない。



「好いて欲しいから優しくする」という優しさは相手が「好き」という感情がなくなったら、態度が一変します。



そして、そんな扱いを受けたほうが「あんなに優しかったのに、なぜ、、、」と困惑するわけですが、残念なことに見抜けなかったのは自分ですから仕方ありません。



自分と関わりが薄い人間に対しての態度や行動がその人の”本当の姿”なのだと思います。


もう一度書きますが、



人を見抜く力が低い人たちは、皆さん共通して「自分にしてくれたこと」「相手が好いている人に対しての対応」ばかりを見て、上っ面ばかりを見ています。


人を見抜く力が高い人たちは、皆さん共通して自分にしてくれたことで判断するのではなく、「(関わりが薄い)他人に対してどう接しているか」「好いてる人、普通の人、嫌いな人、ありとあらゆる立場の人への対応」をよく見ています。



判断を下す視点が全く違う。
きっと、そこの違いなのだと思います。




自分以外の人にどのような対応をしているかどうかなんて、わからないですよね。パッと見はわからないもんです。


パッと見ではわからないから、じっくり見ようと心がければいいのです。


見抜く力が高い人は「見えないものをみよう」としています。
慎重に本当の人間性をみようとしています。他人への接し方を静かに見て、情報をちゃんと集めているのです。



人を見抜くことなんて、難しいことじゃない。ちゃんと全体をしっかり見れば良いだけなのだから。



はたして、今の自分はどちらでしょうか。





ひかるFacebook
https://www.facebook.com/hikaru.anzai
*友人申請はメッセージを添えてお願い致します。



ひかるTwitter
@Hikaru_3DCG