好きなものをオススメする時のスタンス

こんばんは。ひかるです(^^)

 

自分の好きなものをオススメする時「自分からは極力声はかけない」と決めています。

 

わたしの場合ですとアドラー心理学についてよく発信していますが、それらの投稿などによってアドラー心理学に興味を持ってくれて、本を購入したり実際に講座に参加したり興味を持ってくれた人は結構いたみたいです。

 

でも、どのケースもわたしから誘ったことはありませんし、後々興味を持ったことがわかってもこちらから「この本もいいよ!」「この講座もいいよ!」など言ったこともありません。

 

 

ニーズがないのに何度も勧めるのはただの押しつけ行為でしかない

興味がないものについて何度も誘ってくる人にたまに出くわしますが、わたしはそういう行為は好きじゃありません。

 

ただ、知らないものについて存在を知るという意味では一度の声かけはいいとは思います。それによって自分に合うものが見つかるかもしれないからです。

 

でも二回目以降はどうでしょうか。

もう大人なんだから一度聞けば興味があれば自分からやり始めますし、ニーズがないのに何度も何度も誘ってこられると断るのも面倒ですよね。

 

相手のことを考えての声かけではなく、自分の欲を満たすためのもののように思えてなりません。相手の心理的負担や相手の都合を配慮したり、相手の意思を尊重するなら何度も誘う行為はしないと思うのです。

 

自分がされたくないことは他人にはしたくないです。

 

 

自分の場所で淡々と発信し続ければ勝手に広まっていく

わたしはブログやSNSでアドラー心理学や好きなものを「こんなのに興味持ってやってまーす」という感じで発信していますが、それを読んだ人が自分の意思で本を買ったり、講座に参加したりしています。

 

自分の場所で発信し続ければ、それに興味を持った人たちは勝手に自分からやり始めます。誘われてやり始めても合わなければ長続きしませんし、自分から「やってみたいな」と思ってやり始めたほうが身につきますよね。

 

本気でやりたいと思ったらなら相手が自分で調べるでしょう。
相手が興味を持ったことがわかったとしても、わたしから何か言えるとしたら相手から意見を求めれたときだけです。

「どんな本がオススメ?」「何かいい講座ある?」など聞かれたら答えますが基本出ていくことはありません。

 

誘いたいときは一度だけで(存在を知らせる意味で)十分です。

相手の意思を尊重できるようになりたいものですね。

 

 

 

 


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