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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

馬場洋さんの古事記スクール@横浜

こんばんは。ひかるです(^^)

 

土曜日は昼間は八方だし作り、夜からは馬場洋さんの古事記スクールでした。

 

同じ場所で行われるということで久しぶりに参加しました。(最近お手伝いするのをサボリ気味でした)↓前回お手伝いしたときの記事はこちら

kirahika.hatenablog.com

今回の参加者は7名。お手伝いなんていらないかなーと思いつつ参加しましたが人数が多かったので結果的にお手伝いしてよかったです。

今回もバタバタと裏方仕事をしていたら写真を撮る機会がありませんでした(^_^;)

 

途中からわたしも講義に参加してゆっくりとお話を聴くことができましたが、何度も同じ話を聞いているのに毎回新しい発見があります。

 

自分が日々成長して知識が増えていたり捉え方が変化している場合もあれば、馬場さんの講義が毎回話す内容を変えてくれたりするので、相乗効果が生まれるんですね~。

 

今回は古事記の世界でのきょうだい間の喧嘩ではいつも下の子(末子)が勝負に勝ち、力を継承するという話で(もちろんこれにはちゃんとした理由があるのですが)アドラー心理学の家族布置を思い出しました。

 

アドラー心理学は仏教に似ているなと思うことが多いのですが、日本仏教にふれてきた古代日本人たちが古事記を作ったのだとしたら、きっとこれらは似てくるのだろうな~、なんて妄想していますがどうだろう?(笑)

 

日本の建国理念もアドラーでいうところの”共同体感覚”を大切にしているところに共通点があり、古代日本人は元々アドラー心理学の考え方に近いものを持っていたのかもしれないなと思いました。

 

わたしが古事記に惹かれるのもアドラー的な同じ匂いを感じたり、男女の性質の観点からみても男女の正しい取り扱いの仕方をしているなと感じられるからなのだと思います。

次回の古事記スクールの日程はフェイスブックでも気がついたらシェアいたしますが、ぜひ馬場洋さんのブログをチェック、お問い合わせくださいね(^^)

 

馬場洋さんのブログはこちらです。

kojikista88.hatenablog.com

 

 


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