自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

「きらきらひかる」ブログ運営者:安西光のプロフィール

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安西 光(あんざい ひかる)

 

1977年1月 東京生まれ。

本業はフリーランスの3DCGデザイナー

会社勤め10年、独立して11年、この仕事に就いて21年目となります。

家庭用ゲーム、スマホ用の3Dキャラクターを専門で制作しています。

 

ヒューマンギルド社公認・アドラー心理学ELM勇気づけトレーナー 

 

男女の違いを知る講座やアドラー心理学勇気づけ講座を開催しています。

自分を受け入れ(自己受容)人それぞれの違いを受け入れることの大切さを伝えています。

 

【座右の銘】

一隅を照らす/死ぬこと以外かすり傷/上求菩提 下化衆生

 

【わたしの生い立ち】

わたしの人生は、人様に胸を張って言えるような人生ではありません。

 

某政党員だった父が市長選出馬のために出産資金を使い込みし病院に支払いができず、母と生まれたばかりのわたしは退院することができず、家に帰ることができませんでした。恥ずかしいですがそれがわたしの人生の始まりです。

 

父はアルコール依存症でわたしは虐待を受けながら育ちました。姉たちが血を流しながら逃げ惑う姿や、わたしはとても小さかったので殺されないようにいつも母が覆いかぶさって守ってくれていたことを覚えています。


幼少の頃両親は裁判離婚。家族はバラバラ一家離散となり、わたしは母と貧乏生活を送ることになります。

いわゆる鍵っ子というやつで生きるために母は夜遅くまで働きに出ていたため、わたしは児童館に通い夕方5時に帰宅。家では独りぼっちでした。

一家団欒の時間は経験したことはなく、ホカ弁を自ら買ってきて独りで夕食を食べるという生活をおくりました。

 

こんな環境で育ってきて、周りからもよくグレなかったと言われたし、今振り返って考えてみても自分でもよく健全に育ったなぁと思います。

 

その後も、父のアルコール依存症の再発と失跡、そしてDV夫と1年半に渡る泥沼裁判離婚、子供の連れ去り事件と別れを経験。遠方含めて全国計4箇所の裁判所を経験し、それまで裁判官や弁護士は正義の味方なのだと思っていましたが価値観が一変します。ここでは作られた事実が真実となるのだということを経験しました。

 

なんて自分は無知だったのだろう…心底そう思いました。

 

一度に仕事も子供も友人も失い、さらに日本の裁判の理不尽さを味わい、どん底を経験しました。

 

それでもゼロになってしまったものは仕方なく「ゼロになったことでまた新しく一から作り直せるじゃないか!」と考えました。作り替えるならもっともっと良く作り替えてやろうって思いました。

 

デザイナーになって10年目にまず独立をし自分が仕事を選べる環境を作り、「本当の友人とは?人間関係とは?」を深く考え、一から本物の信頼のある人間関係の構築を目指していきました。

 

全てを立て直すことができ、やっと安定した最中ひょんなことから15年ぶりに行方不明になっていた父と再会。再会したのも束の間、一年後、父は東日本大震災の影響により突然の孤独死、変死体で発見されます。

 

遺産相続等で色々と苦労があり、いつの間にかそのストレスが蓄積されたのか卵巣嚢腫を患います。1年かけて病になったものを倍の時間(2年)かけて治そうと決意。

この頃、恋愛もちょうど上手くいっておらず【男女脳の違い】を独学で学びました。

 

今まで思いつきもしなかった理論に出会い、自分を使って実践と体感を繰り返し腑に落としました。かなり考え方に変化が起こったことを覚えています。

 

ストレスの原因から距離を置きストレスのない状態をつくり、食事療法で計画していた通り、ぴったり2年で卵巣嚢腫が消え去りました。

 

その後は特に問題を抱えることなく穏やかに過ごせており、現在に至ります。

 

【わたしが伝えたいこと】 

ざっと大まかに書きましたが上記に伴う小さいトラブルも数えたらきりがありません。でも困難は続いたけれど、わたしは幼少の頃から悩んだことがありませんでした。

 

苦労もありました。困ったこともたくさんありました。

でも悩むことがない人生でした。

 

大きな問題を抱えトラブルに見舞われても、悩まずにいつも幸せに生きてきた人間も世の中にはいるということを知ってほしいのです。

 

わたしはいま【アドラー心理学】を学んでいますが、アドラー心理学と出会ったとき「この人はわたしと同じ考え方だ!」と思いました。

 

これを皆が実践できるようになれば、どんな困難な状況になろうとも勇気を持って乗り越えていけるようになる!と自身の実体験から確信しています。

 

わたしは劣等感を抱えずに生きてきました。

(こちらについては下記のリンク先を読んでください。上がわたしの記事、下がアドラー心理学の岩井俊憲先生の記事です。)

劣等感という花を育てなかった人

2017年5月14日のブログ記事一覧-アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」 ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ

 

わたしが皆さんにお伝えしたいこと。

それは「誰も支配せず、誰からも支配されずに生きること」です。

 

考え方を変えるだけで人はいつだって幸せに生きていけるし、困難に直面しても乗り越える力が備わっていれば、人は力強く自分の人生を作っていけます。

 

過去にあった出来事は重要ではなく、

「これからどうしたいのか」「どこに向かっていくのか」

 

過去の出来事や誰からも支配されず、自分の人生は自分で描いていくものです。

そして、誰からも支配されたくないのなら、あなたも誰かを支配しないことです。

 

<悩まない・劣等感がない>

 

そんなわたしの経験と価値観を生かし、それらを発信していきたいと思っています。

 

よろしくお願い致します。

 

2017.5.27 更新