アドラー心理学のゼミナール「アートと私とアドラー心理学」

アドラー心理学のゼミナールに参加しました。

 

今回のテーマは【アートと私とアドラー心理学】

講師は岡田倫さん

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わたしの人生で欠かせないものは絵を描くことだったのでテーマを見ただけで参加を決めました。

 

岡田さんの「(アドラー心理学に出会い)人から振り回される人生をやっと止めてもらえた」という言葉がとても印象的でした。

 

やはり他者の人生や経験したことを聞くのはとても面白いし勉強になりますね。

 

わたしはショッキングピンクが好きで自分のテーマカラーにしているのだけれど、このゼミの最中に保育園の時の個人に与えられるマークが「ピンクのクレヨン」マークだったことを思い出したんです。

 

いつもクレヨンを持ってる女の子だったということで先生たちがひかるちゃんはクレヨンマークと決めてくれたのだけれど色まで思い出せなかった。

 

でも突然「ピンクだった!」と鮮明に思い出したんです。ピンクに持ち手が白地に青の横線が二本入っているクレヨンマーク。

 

わたしのピンク好きは保育園の頃からだったんだ!と思い出しました。

 

後半はみんなでアクリル絵具を使って指で絵を描きました。

 

自分のテーマカラーであるショッキングピンク×イエローを選択しました。最近ね、他者からみるわたしのイメージカラーはイエローだって言われるんです。

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だから、自分が思うカラー・ピンクと他者が思う私のカラー・イエローを融合させてみました(笑)お花っぽく描いてみたつもり〜

 

ちなみにイエローは着たことなかったけどみんなに言われるから今年は挑戦してみようと思い、たまたまこの日にイエローの服着ていったのです♡

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絵具の選び方、描き方など皆さんの個性がでて、とても楽しいゼミでした!

 

色選びって今の自分の心理状態を表すっていいますよね。

仕事で20年絵を描き続けているからわかるけど気分や体調、クライアントから提示される絵との相性(仕事だと絵柄は選べませんからね)好き嫌い得意不得意って作品に出るんですよ。自分の好きな色を使いがちになったり個人の癖がでます。

 

昔会社員だった頃、部下たちに「早く恋愛しなさい」って話していました。今考えると上司の余計な押しつけかもしれませんが(^_^;)

恋愛は他人と家族レベルで初めて深い関わり持つ機会だったりします。家族とちょっと違うのは、家族には気を使わないけど恋愛相手には気を使わなくてはなりませんよね。
初めて「家族と同じような距離感にいる他人と合わせること」を知る機会です。他人に合わせることを経験すると作品自体も大きく変わるような気がします。


恋愛をすると絵もバラ色に変わったり、失恋するとメンタルがやられて絵が描けなくなったりする。その気分の浮き沈みをなくし、ある程度一定に保ちながらクライアントが望むものを作り続けられるのがプロだよって話をしていました。

 

浮き沈みを経験しながら一定のレベル以上の作品を作り出せるように、早くプロになりなさいって意味で「早く恋愛しなさい」ってアドバイスしていたのです。

 

それくらい精神状態は絵に反映されるのだと思っています。

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自分が描いた絵からもライフスタイルの分析が出来そうな気がします。

 

ゼミが終わって神楽坂を歩いていたら偶然にもアートフェスタみたいなことをやっていて嬉しくなりました♪

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 神楽坂は街全体がお絵描きDAYの1日だったようです(^^)

 

 

 


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