読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

自分を相手にしたいかという基準を持つこと

こんばんは。ひかるです(^^)

 

わたしは自分が男だったら自分を彼女にしたいと思うし、結婚相手にしたいと思っている。

 

こんな女性とお付き合いしたいなぁと自分の理想とする女性になれるように努力しているつもり。その姿は自分が一番みていて頑張ってるから「自分を彼女にしたいなぁ」と自然と思ってしまう。

 

こんな女性と結婚したいなぁと自分の理想とする女性になれるようにこれまた努力しているつもり。頑張ってるから「自分と結婚したいなぁ」と自然と思ってしまう。

 

それだけなのだ。

 

「わたしってイイ女だよー」ってよくオススメしてる(笑)

 

でもこの考えを周りの人に話すと結構な確率で「すごい自信だ!そんな人見たことない」とかなり驚かれる。

 

よく「自分となんて嫌だ」と答える人がいるけど、逆にビックリするよ。

自分をオススメできないってどういうことだ?!と思う。自分をオススメできないほど裏で悪いことしてるの?って思ってしまう。

 

 

自分を相手にしたいかという基準を持つこと

わたしは「自分を相手にしたいかどうか」という基準を持っていて、それに向けて行動しているところがある。

 

上記の「自分を彼女にしたいかどうか」「自分と結婚したいかどうか」だけではなく、例えば「自分を友達にしたいかどうか」「自分を取引先にしたいかどうか」「自分を上司・部下にしたいかどうか」など。

 

自分を友達にしたいと思える自分で人に接したらきっと友達はできるはずだし、自分と一緒に働きたいなと思える自分で接していれば受け入れてくれる会社が100%必ず出現すると思う。

 

あの人に合わせて自分を変えよう!とかはまず思わない。相手に合わせることがあるとすれば「あの人の○○な能力は価値があるので自分もやってみよう!」と自分が合わせたいと思った時だけ。

 

相手の部分を自分にすると万が一相手が現れない時でも自分自身が認めているからそれで満足。

 

そうなると心はとても楽ちんな気持ちで生きられるのだが、相手の部分を自分にするというのは実は厳しいことなんじゃないだろうか。 

 

面倒なことや厳しさの中に ” 楽 ” があるものだと思う。

 

どちらの楽をとるかは、その人次第なのかもしれない。

 

 

 


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

面白かったら押していただけると嬉しいです