”怒り”をコントロールするために知っておきたいこと

こんばんは。ひかるです(^^)

 

わたしは普段から感情の起伏があまりなく、基本は喜楽でやや哀があって、怒の部分が極端に少ないです。

 

フェイスブックで過去のこの日という機能があるのですが前回モーレツに怒ったのは2年前だったようです。休火山ひかる山が大噴火したと書いてありました(笑)

 

が!

 

30分ほど不機嫌だったのが「あー、わたしもまだまだこんなに怒れるんだ~ぁ。わたしはロボットじゃないんだな~」と安心したらしく、怒れる自分が嬉しいと書いてありました。なんか、面白いよね(笑)

 

下記の記事にも書いてあるけれど、どんなに怒り狂っても結局内容なんて忘れてしまっています。それを実感すると、その時に怒り狂う必要はないなと思ってしまいます。

 

kirahika.hatenablog.com

 

元々そんなに心の底から怒りを感じたことがないのですが、最近ではさらに怒らなくなりました。

 

不快なことがあって怒ったとします。さらに怒ったことによって不快になり余計なパワーを使うのに疲れてしまうというか…怒る必要性がないのに無駄なパワー使うのをやめたというか…歳をとったこともあるし、感情というものを理解しコントロールできるようになったことも大きいかもしれません。

 

 

自分や相手を操作するために感情を使っている

よく感情に振り回されるといいますが感情に振り回されるのではなく、わたしたちが感情を使っています。

 

例えば、子供がいたずらをして母が「またこんないたずらして!何度言ったらわかるの!」とイライラMaxで怒鳴りはじめました。そこへいつもお世話になっている方から電話がありました。内心で(あら、いけない!電話だわ)と電話にでて「いつもありがとうございます。おほほほ、あらいやだわ。○○さんこそ~♪」と声も態度も変わり、ニコニコと応対する母親。電話が終わると子供のところにもどってきて怒鳴るのを再開する。

似たような事例を思い浮かびませんか?

 

会社や友人関係でも似たような場面を見たことがあると思います。

感情に振り回されていたら、全ての人に対して怒りモードで対応するはずです。

 

物事がうまく進むように、自分や相手を操作しようと”怒り”とか”不安”とか感情を使います。

 

 

怒るから疲れる、疲れるから怒るの悪循環をなくそう

日常的に疲れている人は怒ってアドレナリンを発生させて元気にしようとしていると聞いたことがあります。

 

怒るから疲れる→疲れるから怒るの悪循環が発生しますよね。怒りっぽい人は日常的に疲れているのかもしれません。

 

怒りを使って自分や他人を操作しようとしているのではないか?その操作は正しいことなのか?と考える癖をつけること。

「自分は精神的にも肉体的にも疲れていないだろうか?」日頃からこまめにチェックして休むようにすること。

 

これらを意識するだけでも、怒りっぽいのが改善されるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 


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