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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

自己開示の出力調整をしなくていい時間や会話は元気をもらえる。

こんにちは。ひかるです(^^)

 

同じようなことを良く思うので近々記事に書こうかなと思っていたのですが、とてもわかりやすいツイートを見つけました。

 

何かしら”隠したい”人って話していてもすぐに分かりますよね。

例えば、家庭や仕事が上手くいっていないのに上手くいってる風に話したりするけれど、それって誤魔化しているつもりでも大抵バレてます。

 

コミュニケーションって言葉だけだと思ったら大間違いで、声のトーン、息遣い、目線、身体の動き等…で大抵嘘ついてるのバレちゃうんですよね。

 

そういう時は相手にも事情があってそうしているのだからと気を使って、わざわざ突っ込まず何も言わずに聞いていますが、自分が自己開示をすんなりとできてしまう方なので何とも言えない気持ち悪さを感じます。「気持ち悪い話し方するなぁ」って思う。

 

そして、とても疲れるんですよね。相手の自己開示の度合いによって、こちらも自己開示の出力調整をしないといけないから。相手が出してこないのに、こちらがどこまで触れたらいいのよ…といちいち考えて話さないといけない。ハッキリ言いたいのにハッキリ言えない気持ち悪さ。

 

「めんどくせーなー、隠すものってたいしたことないでしょ?人殺したわけではないだろうに」

 

正直そう思っちゃいます。

 

上手くいっていないなら上手くいっていないでいいと思うんですけどね。上手くいかないことは恥ずかしいことじゃないし、誰だって失敗するもの。

 

「いや~、実は上手くいってなくてね~≧(´▽`)≦アハハハ」

それくらいで良くないかい?

 

失敗もネタにできる人と話していて楽しいのは、内容だけじゃなくて相手を疲れさせないから楽しい時間を過ごせるというのもあると思う。

 

自己開示の出力調整を相手にさせない人との会話(時間)は本当に楽しいし、元気が出るよね!

 

 

人生の失敗はたくさんしてきてるけど、わたしのネタなんて隠すほどのものじゃないから、どうせだったらわたしは元気を与える人になりたいな~と思います(^^)

 

 

 


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