外食時、選択をゆだねるワークを1週間やってみた。

こんにちは。ひかるです(^^)

 

先週29日から1週間「外食の際、わたしの食べ物を相手に選んでもらう」ワークをやってみました。

 

何かを選択するときは必ずその人のライフスタイルが反映されます。好きな食べ物や気分などでその時その時自分にあった選択をします。そして嫌いな食べ物や不快なものは避けようとしますよね。

その選択を他人にゆだねてみよう!って思ったんです。

 

 ライフスタイルとは

アドラー心理学では性格や気質、自分の思考・感情・行動のパターンなどの総称です。

 

 

このワーク、佐藤良規さんにお会いしたときに教えてもらいました。

kirahika.hatenablog.com

これがやってみると面白くて、自分のライフスタイルも出るし、選んでくれた相手のライフスタイルも見えてしまいます。

 

佐藤良規さんに実際にお会いした時に「食べるもの選んでくれませんか?」と言われたのですが相手の好き嫌いもわからない状態でしたが、そんなに悩まずに自分が食べたいものをチョイチョイっと選びました。

ここにわたしの「あまり人のことは気にしない」「相手から言ったのだから嫌いなものが出てきても相手が責任を負っている」というライフスタイルが出ています(笑)

 

 

友人Aの場合。

「食べるものを選んで~」と言った時にかなりうろたえていて反応が面白かったです。

回転寿司に行こうと思ってたみたいだけど、相手が全部お皿を選ぶことになるので面倒くさいので急遽イタリアンに変更になりました。その際も「何食べたい?どんな気分?」などかなり探りを入れられまして…わたしが好き嫌いがないこと知ってるはずなんですけど(笑)

 

で、メニューを決めるときもずっと「これがいいのかな~?こっちのほうがいいのかな~?」とこちらを伺ってくる(笑)

結局選んでくれたのは黒トリュフたっぷりのカルボナーラでした。

 

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わたしはミートソースが大好きなんですけど、相手もわたしがミートソースが大好きなことを知っていたんです。

 

相手がメニューをみて考えている時にカルボナーラのすぐ下にミートソースが書いてあったのが見えて、わたしは「どっち選ぶんだろう。ミートソース好きって知ってるよね」と思っていたんですが実際に注文されたのはカルボナーラ。

カルボナーラ絶対に頼まない部類のパスタなんですよね、笑。

 

注文したあとに「なんでカルボナーラを選んだの?」って聞いたら、「ミートソースいつも食べているからたまには違うのがいいかなと思って」と返ってきました。

 

無難に好きなものを選ばずに「いつも好きなもの食べてるから違うものを選択する」と、そっちの方向にいくんだ~と思いました。

 

「好き嫌いないことも知ってるし、何でもいいって言ってるのに、なんで何回も確認したり探りを入れようとするの?」と聞いたら「だって、失敗したくないじゃん」って言ったんですよ。

 

「失敗したくない」という価値観を少しでも持ってるんだな~ってわかったわけです。そんなことを考えず、自分の好きなもの注文していたわたしとは正反対(笑)

 

絶対に頼まないパスタを食べてみたら新鮮な気持ちだったし、ビゴリという生パスタでイタリアで古くから伝わる作り方もみることができました♪ ラッキー(^^)

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友人Bの場合。

会う前から相手から和食の要望がありました。相手が行きたいお店が決まっていたのにその日は運悪く休業していて(いつも休業かなんて確認しない友人。ライフスタイル、笑)適当に和食のお店に入ったのですが、わたしが「好きなのを選んで」と言う前から自分の食べたいものをどんどん頼む友人(笑)

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「こりゃ、言わなくていいかも」と思いましたが一応「今こんなワークやっててね」と話しましたら「ふ~ん」で終わり。

 

この人はこういうライフスタイルなんですね、笑。

 

 

相手の反応がそれぞれ違うのでとても面白いです♪今度は違うワークをやってみたいと思います(^^)

 

皆さんも興味がありましたらやってみてくださいね~

 

 

 

 


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