会いに行く前に、ちゃんとその人を見てますか?

こんばんは。ひかるです(^^)

 

よくブログとリアルのわたしの「ギャップがすごいね」と言われます。自己開示系のブログ経験者なら一度は言われた経験があると思いますが、面白いもので同じ文章を読んでいるのに人によって印象がだいぶ違うようです。

 

「とても優しい文章を書きますね」という人もいれば「厳しい人、クール、自己主張激しそう、怖い人…etc」という人もいます。これらは実際に会った時に言われた言葉で後者のほうがとても多いです。(優しいと言われることがあまりないのでショックです(笑)

 

ギャップがあると言われるとなんとも不思議でなりません。

というのもわたしは数多くブロガーさんにお会いしていますがギャップを感じたことはほぼないからです。

 

「なんでかしら?」と考えたところ、わたしはブログの内容とその人の行動が合致しているかどうかでしかその人を判断していないのだなと思いました。

 

よく「毒舌系ブログを書いているけど実際会うと穏やかでした」とか、そのまた反対の「優しそうな文章なのに実際は愛想が悪くイマイチでした」とか、勝手な妄想を抱いておいて表面上の態度や雰囲気で人の印象を簡単に覆してしまう人って結構おります。

 

正直そんな表面上のことなど、どーでもいいし「文章の何読んでいるのだろう?」って不思議に思ってしまいます。

 

行間を読める人間なら大体その人の本来持っている本質的な部分ってわかるもので、ついでにプロフ写真も加わるとさらにわかります。ギャップを抱く人はそれらを読みとれていないのではないのかなと思ったりもするのです。

 

ブログをやっているとわかるのですが、人は意外と文章すらもちゃんと読んでいないものです。

捉え方も人それぞれなので自分が受け取りたいように受け取っている印象がかなり強く、相手の真意をくみとろうと読む人は意外と少ないのかもしれません。

 

 

最終的には会話をしてから判断しよう

そうは言いつつも、行間を読めば全てわかるのかと言ったらそれは嘘になります。実際に会って話すことも大切なことです。

 

ついこの間も、とあるブロガーさんと「どんなに良いことを書いていても、胡散臭い文章ってすぐわかるよね。正直さや素直さは伝わる」というお話をしました。文章って良い意味でも悪い意味でも、その人の心がにじみ出ます。

 

せっかくブログを読むのなら行間をしっかり読んでいただいて、その人の良いところも悪いところもわかった上でブログを読んだほうが面白いと思うし、きっとブロガーさんもその方が喜ぶんじゃないかな(^^)

 

kirahika.hatenablog.com

 

ギャップを抱いてしまう人間は会ってもいないのに人を簡単に判断してしまう癖があるのでは?と思います。

 

知らず知らずのうちにイメージを作り上げて、ミーハー心で会いにこられると悲しいものがありますよね。

 

会いに行く際は相手に失礼のないようにしましょうね。

 

 

 

 


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

面白かったら押していただけると嬉しいです