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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

コツコツやっていけば積み上がっていくものだな~と思った話。

こんにちは。ひかるです(^^)

 

昨夜は疲れてベッドに倒れ込んだ時に「わたしは今までどれだけのオブジェクト(3D物体)をつくってきたのだろう?」とふと思いつきまして、過去の仕事などについて思い出す作業をしていたら、そのまま頭が冴えてしまって眠れなくなってしまいました。

 

わたしの職業につきましては下記の記事をごらんください。

kirahika.hatenablog.com

 

今のペースで計算すると月平均10個のオブジェクトを作っています。1週間は何かあった時のためのリスクマネジメント期間と考えて、2~3週間で仕事を終わらせる計算で働いています。

単純計算で1年で120個、10年で1200個です。

 

最近のペースは身体を壊してから働く時間を考慮しての数字で、独立してから5年間はこの2、3倍は働いていました。会社員のときは次世代機クラスのハイモデルを作っていましたがそれでも会社員歴10年でキャラクターを500体は作ってきたと思います。

 

それらを考えると2500くらいは作ってるんじゃないのかなぁ。

 

一ヶ月かけて1体作るという手の込んだキャラクターもあれば、2日で終わってしまうような小物まで色々なタイプの3Dを作ってきましたがどれひとつとして同じものはなく、いわば、全て特注品です。

 

キャラクターだけではなく、衣装だけ帽子だけとか、動物、花、乗り物など作っていますがその都度調べものしないといけないものが発生したりして勉強になります。

 

身近にあるものでも意外と形を知らなかったり、構造がわからずに使っていたり、そんなことに気づかされます。比較的職業病で意識的に物を観察するわたしでさえもこのようなありさまです。

 

蛇やふくろうの首など軟体動物を作った時は「ポリゴン数が限られているのに、どうやってなめらかに3Dで動かせばいいんだよorz」とか、頭を悩ませながらも生命の神秘を感じずにはいられません。

 

それぞれの大変さがありますがその経験が血肉となって今のわたしがいるのだなぁと思ったら感慨深いものがありました。

 

わたしの仕事は技術を売る職業です。

品物を売る仕事ではないので具体的な数字「どれくらい売ったか」というのがとても見え難いのですが、これまでの仕事の物量を数字で表し「意外と自分、がんばってきたなぁ」と自分を褒めてあげることも時には必要ですね(^^)

 

 

今日はなんてことはないただの日記のようなものです。

では、本日もお仕事がんばります☆

 

 

 

 


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