24時間、瞑想です

こんばんは。ひかるです(^^)

 

わたしは「瞑想なんて必要ないよね」と思っていました…というと語弊がありそうなのでちゃんと説明しますが、言い方を変えますと”24時間瞑想”だと思っていて瞑想を行うために特別に時間を作ったり、行為(座禅とか)が必要ないと思っていました。(後で調べましたら座禅と瞑想は別概念らしいです)

 

普段の生活をしながら、いつでも心を集中させることは可能だし、”何かを受け取る”感覚がありましたのでそう思っていました。

 

 

でも先日瞑想について佐藤良規さんとお話をして、座禅はプロセスが重要なのだと教えていただき理解を深めることができました。その話を聞いて「なるほど!それなら座禅をする意味がわかる気がする」と思ったのですが、その内容に近いものがこのページで紹介されていました。

 

srdk.rakuten.jp

関係ない話ですが実はヨッピーさんのファンでしたのでテンション上がりました(笑)

 

この記事のプラ・チャーンチャイ長老の「思いが湧いてきたら、それを捨てようとするのではなく、並べて置いておくんですよ」という言葉に注目。

 

次々わいてくる雑念に向き合い「あ、いま自分はこう思ったな」というのに気づいていく。訓練していくと今どういう感情が自分の中にあるのかがわかってくるようになり、自分の心がよく見えてコントロールできるようになってくる。

 

結果ではなくプロセスそのものが大事なんですね。

 

で、わたしはこの「今どういう感情が自分の中にあるのか」というのがわかる人で、最近は特に「わたしは今相手を言葉や感情で操作しようとしている」とか「わたしは今自分を守るために自分を操作しようとしている」とかですね、いちいちわかるんです。

 

行動を起こす前から自分が”感情”を使おうとしているのがわかるので、自分で選択しながら行動に結びつけています。その感情を使うとどうなるかをシュミレーションして、わかった上で操作したり、これは操作しちゃいかんなと思ったら踏みとどまったり。

 

それが出来てしまっているので「瞑想の行為なんて必要ない」と思うのかもしれないなと思いました。

 

でもそれは自分には必要ないということであり、それができない人にはプロセスを経験するため、訓練の機会として座禅なども必要なのだというのがここ2日でスッキリするほど納得できました。

 

 ヨッピーさんのように、とにかくやってみて自分のやりやすいスタイルを見つけるのがいいのかもしれませんね。

瞑想といえば座禅ってイメージがありますが、瞑想はどこでもできますから皆さんチャレンジしてみてくださいね♪

 

 

 

 

 


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