アドラー心理学・カウンセラー養成講座(第6回)

こんばんは。ひかるです(^^)

 

昨日の続きです。

第6回目は午前中に早期回想の解釈を行いました。早期回想、とっても面白くてハマります(笑)

 

この講座で早期回想をしていて気がついたことがあります。

グループの意見を自分が発表するときに他の人に比べて、発表がとても下手くそだなと思っていたんです。第5回目でなんとなく自分の癖がわかりました。

 

結論をすぐ言いたがるんです。皆さんは「○○だから○○なところがあるので○○だと思った」とかなり細かく説明しているのに対し、わたしは「○○です」と簡単に言い過ぎるんですね。せっかくみんなで出し合った意見なのに短くなりがちだし、聴いてる方もわかりづらいだろうなと思いました。

 

それに気がついたので第6回目で発表するときはもう少し説明を丁寧に意識して発表してみました。

そうしましたら自分的にはこれまでよりかはわかりやすく発表できたような気がします。これは練習が必要だ~(^_^;)

意識したら少し改善できたような気がしたのでこれからも気をつけようと思います。

 

 

午後はカウンセリングのデモンストレーション。

ややコーチング的に行ったようですが素人のわたしに違いがあまりわからず(;´д`)

 

そして受講者が次々とカウンセラー役を務めるリレーカウンセリング演習。

全員がやると聞いていたもので「とうとうこの時間がきてしまったか…」とあがり症なわたしはガクぶるでした。

 

が、しかし!

意外にもそんなに緊張しなくて、カウンセリング中は普通に会話ができて頭の中が真っ白になったり混乱することはありませんでした。

 

間違えはしたものの、間違ってるとわかりながら切り返しの仕方がわからなくて、それを言うしかなかった感じで、どのような言葉を選んだら良いのかを意外と冷静に考えながら会話できたような気がします。

 

そこでわかったことは、わたしはあがり症というより、集団の中で一人でしゃべるのが苦手なんじゃないだろうか?と思い始めました。

 

集団に注目されていても誰かと会話や行動しているときは意外と普通で、一人で行動し注目されると、集団ではなくて少人数でも苦手かも…そんな発見をしたような気がします。

 

やはりカウンセリングは練習するのみですね。

あとはクライアントの気持ちを理解するためには自らカウンセリングを受ける必要性もあるなぁと思いました。「こう返してくれると答えやすいかも」とか「こういう態度だと不快感あるなぁ」とか、クライアントにならないとわからないことありますから。

 

 

次回は修了試験があります(>_<)

あぁ、勉強しなくちゃいけません。そして、仲間たちとの学びの時間がなくなると思うとちょっぴり寂しいです。

 

 

 

 


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