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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

どこに目的をおくかで為すべきことが変わってくる。目的が定まったら為すべきことは見えてくる。

考えたこと 生き方

こんにちは。ひかるです(^^)

 

本日、「努力すれば報われる社会」と思っている人は僅か15%」という記事を拝見しました。正直15%ってすごい数字でビックリです…。

 

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わたしは努力は報われると思っています。なぜなら、わたしは手に入れたいと思ったものはほぼ全て、努力して手に入れてきたからです。

 

きっと努力が実らなかった人たちは努力の方向性を間違えてるんだろうなと思うし、どこまで手に入れたら報われるのかの基準が高すぎるんじゃないかなと思う。

 

人にはそれぞれ目的があって努力すると思うが、本当の目的すらわかっていない人も多いのではないだろうか。

 

目的が定まっていないと方向性が定まらない。努力をしても遠回りしたり、結局挫折してしまうことも多いのだと思う。

 

本当の目的がわかっているかどうか

例えば「芸能人になりたい」という夢を持っていたとして「歌が好きだから」「演技が好きだから」「目立ちたい」「お金持ちになりたい」「有名になりたい」など色々あるだろうが「歌が好き、演技が好き」なら芸能人でなければいけないのだろうか?「目立ちたい」「お金持ちになりたい」「有名になりたい」なら芸能人でなくても良くないだろうか?

 

なぜ芸能人になりたいのか、本当の目的を考えたことがあるだろうか。

 

別に芸能人にならなくても目的を達成することは可能であり、いろいろな方向性で考えることができるだろう。

 

本当は有名になりたいだけなのにわざわざ自ら「芸能人で」と可能性を狭めていないだろうか。

 

 

例えば「オリンピック選手になりたい」という夢があったとして、その競技でオリンピック選手になりたいのか、オリンピックに出たいならその競技でなくても良くないか?オリンピックに出たいというのが目的なら、層が薄いところ狙えば努力も実りやすいし、競技を転向するという考えが思いつかない人も多いと思う。

 

今やっている競技でオリンピックに出たいのであれば、オリンピック選手になることが夢ではなく、その競技に執着する理由もあるだろうし(その執着する理由は?)、今やっている競技で認められたいとか一番になることが目的だろう。

 

では、今やっている競技で認められる&一番になることがオリンピックに出ることによって達成できるのだろうか。オリンピックに出なくても認められている人はたくさんいるし、何が基準で一番なのかは個人によって異なると思う。

 

 その夢は本当に自分の求めている夢なのだろうか。

 

わたしはここの部分をちゃんと考えて、目的を明確にして為すべきことを成していけば、割と努力は実りやすいし、結果も出やすいのではないかと思っている。

 

 

選択肢が一つ減るのも人生において大きな収穫である

だからといって、全て努力は実るとは思ってはいない。

 

方向性が合っていても運やタイミングが悪かったりして努力が実らないこともあるかもしれない。努力しても報われないと少しでも疑念を抱いている時点できっと報われないのだと思う。気持ちの問題は行動にもかなり影響を及ぼす。

 

それに方向性があっていても努力が実らないのは、本当に縁がなかったということなのだと思う。「努力が実らないものに時間をかけても仕方ない。自分の能力を生かせるものを見つけよう」と自覚できるではないか。

 

”選択肢が一つ減った”という気づきは、人生においてとても大きな収穫だと思う。

 

 

結局は行動しなければ、努力は報われることはない

わたしは大好きな仕事をして、大好きな人たちに囲まれ、好きなことが自由にできるような暮らしができているけど、それはちゃんと考えて全部行動に起こしているから。

 

大好きな仕事に就くために小学5年生の頃から目的意識がしっかりしていて「どうすればなれるのか?なるためにはどうしたらいいのか?」といつも熟考しながら進路も決めていたし、やらなければいけないことをこなしていた。

 

大好きな人たちに囲まれるには対人関係を選ぶ必要もあり、いつも傷つく勇気を持って接している。好きなことを自由にするために不自由な部分をしっかりこなして自由を手に入れてる。

 

何事も自分が得たいものを手に入れるには、正しい方向性の努力は伴うものだ。

 

 

上記の記事のように「努力は報われない」という信念を持っている人間もいるが、それはそれでいいと思う。ただ、それを他人に押し付けてはいけない。

 

自分は努力が報われなかった(挑戦できなかった)けど、相手はそうだとは限らない。

たまに自分ができなかったので「それは無理だよ」「やめときなよ」と囁き引きずりおろそうとする人間もいるが、大体はやったことがない人間が言ってくるものだ。

 

挑戦を止めたり、応援してくれない人間の意見を聞くのではなく、応援してくれる人間の意見を聞くようにしよう。応援してくれる人は頭を使って考えながら努力して実際に何かを手に入れてきた人たちだと思う。

 

もちろん、応援してくれた上で厳しい意見も出てくるかもしれないが、それは建設的な意見だから聞いておこう。


 

どこに目的をおくかで為すべきことが変わってくる。

目的が定まったら為すべきことは見えてくる。

 

 

 


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