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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

気立てのいい女。

こんばんは。ひかるです(^^)

 

美容ジャーナリストの齋藤薫さんのコラムが好きで機会があればよく読んでいるのだが、先日読んだ雑誌のコラムのテーマが ” 気立てのいい女 ”だった。

 

東大生男子に将来の夢を聞くインタビューで「中性の日本文化に関する新たな学問領域を作ること」や「金融工学を学んでアクチュアリーになること」とか、理解不能ながら、極めて具体的な夢を語る、いかにも東大生な回答が多い中、「気立てのいい女性と結婚して、幸せな家庭を築きます」と答えた学生がいたらしく、そこに注目したようだ。

 

若い男子でもこんな夢を語る人がいるのだなぁ、と思ってなんだか嬉しくなりました。

女性なら「お嫁さんになって幸せな家庭築きたい」とかありそうだけど、男性で「理想の女性と結婚したい」という夢はあまり聞かない気がします。

 

仕事や自分がやりたいことについての夢はもちろんあるだろうけど、それを支えてくれるパートナーの存在も大切だよね。

 

男性は守るものがあるから頑張れる。

そこに焦点があたっている男性って素敵だなと思う。

 

 

気立てのいい女に惹かれない人はいない

やはり、気立てのいい女性に惹かれない人はいないだろう。

 

気立てがいいとは言うまでもなく、性格が良いこと。

性格がまっすぐで素直、天然さもやや感じられて、笑顔で快活、精神的に安定していて気分屋ではなく態度が変わらない、そんなイメージかな。

 

同性のわたしたちからみても気立てのいい女は憧れる存在だ。真っ先にお友達になりたい女性像。

 

綺麗で可愛くても性格に問題があれば相手にされるのは若いうちだけだ。周りだって「まだ若いからね」と大目に見てくれるだろう。

 

30・40代にもなって気だけは若い頃のまま中身がすっからかんだと、どうだろう。今まで何を学んできたのだ?と突っ込みたくなる。

 

そして内面を磨くことを忘れてしまった女性は後々になって気づくのだ。「このままではヤバイ」と。

 

常に自己中心的、自己顕示欲の塊、自分が一番になりたがるほどの承認欲求、いつも陰口を言い全てを他人のせいにする幼稚で卑屈な女なんて正直願い下げである。

でも、こういう女性は意外といるもので定期的に出会うのが非常に残念でならない。

 

 

気立てのいい女が増えると世界は平和に近づく。

これは間違いないだろう。

 

気立てのいい女性を増やすにはまずは自分から。

気立てのいい女になろう。

 

 

 

 


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