○○であるとかないとか言ってるアンタが一番○○じゃねえんだよ論

こんばんは。ひかるです(^^)

 

佐藤良規さんのツイートに共感。

本当にそのとおりだと思う。

*掲載許可いただきました。良規さん、ありがとうございました。

 

リンク元をたどっていきましたら、椎名林檎さんの「ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ」という名言が出てきました。

 

 実はわたしも以前全く同じ言葉を口にしたことがあります。

 

ロックはこうあるべき論をかざす人やロックに傾倒しすぎている人を見ていて「もしかしたら、ロックな人生送ってないからロックに傾倒しているのでは?」と思ったことがあったのです。

 

自分が持っていないものに固執して求めてしまう、心を埋めるために依存してしまうやつです。

 

わたしは意外に思われるかもしれないが大のロック好き。

でも大好きだけど、のめり込むほど好きじゃないんですね。

 

なぜなら自分の人生がすでにロックな人生で、他人のロックな言葉(音楽)を聞いたところでリアルに経験しているロックな人生にはかなわないから。

ロックは好きだけど、なくなっても問題ないの。だって自分がロックだから(笑)

 

じゃぁ、ロックな人生(生き方)ってどういうこと?って思いますが、人それぞれの捉え方もあるので正解はありません。「他人に流されない自分の世界を生きること」という人もいれば「破滅的な生き方をしている」という人もいるでしょう。

 

「これがロックだ!」と決めてしまうこと自体がロックじゃないのかもしれません。自分の人生が心からロックだなと思えば、ロックでいいんじゃないでしょうか(笑)

 

個人的に思うことはロックな人って寛容性のある人だと思ってます。

色々な経験を積んで少しずつ自己を確立していって「自分は自分、あなたはあなた」という考え方ができる人。

自分の生き方も尊重してほしいから、他人の生き方もちゃんと尊重できる。それって寛容の塊ですよね。

 

「 ○○であるとかないとか言ってるアンタが一番○○じゃねえんだよ」論は、どの分野でも言えることで結構当たってるなぁと思う。

 

もはや対象物を愛しているのではなく自分の依存心や自己満足を満たすための対象物であり、だから傾倒しすぎるのでは?と考える機会を自分に与えたほうがいいのかもしれません。

 

「目的が対象物を愛する、だから知識を増やす」だったらいいけれど、「目的が依存心や自己満足を満たすため、だから対象物を愛し知識を増やす」にならないようにしたいな~、と。

 

 

先日関連した話題でアドラー心理学についてもフェイスブックで書きました。
ブログにも残しておきたいので、そちらのほうは明日更新いたします。

 

 

 

 

 
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