問題を解決できる能力も大事だが、問題を起こさない能力はもっと大事だと思う。

こんばんは。ひかるです(^^)

 

生きていく上で何か問題が起こった時に解決できる能力を持っているというのはとても重要なことだし、身につけておきたい力の一つだと思う。

 

でも、それ以上に問題を起こさない能力のほうが必要ではないだろうか。

 

人間は色々間違えることよりも、同じことを繰り返し間違えやすいと思う。

 

対人関係のトラブルなどによく見られるが、同じような問題や失敗を繰り返し、その都度悩んだり苦しんだりしている人は意外と多い気がする。

 

解決できる能力があったとしても問題を起こさない能力を鍛えなければ、結局はその繰り返している根本の問題はなくならない。

 

自分で問題を作っておきながら、それの解決に向けて悩んだり苦しんだりしている。

そして、その問題を解決するための能力を得たいがために右往左往しているのを見ていると不思議に思ってしまう。

 

なぜ、問題を起こさない能力を鍛えようとしないのだろう、と。

 

解決できる能力はあるが問題を起こさない能力がないのは、要するに学習能力がないということと同じことだと思う。

 

問題を解決できる能力は問題が起こるから必要な力であって、問題が起きなければこの能力は必要がない。

 

でも人生なんてそんな簡単なものではないし、一人で生きているわけではないから自分が問題を起こさなくても他人の問題に巻き込まれることもあるだろう。

 

生きていたらどうやったって問題が生じるものだから、問題を解決できる力を持つことも大切だ。

 

だけど、各自が問題を起こさない能力を持つことで、自分の問題がなくなり快適に暮らせるようになるし、他人を巻き込むことも数が減るだろう。

それぞれが他人を巻き込むことが減るということは、自分が他人の問題に巻き込まれることも少なくなるはずなのだ。

 

 問題を解決できる能力だけに目を向けるだけではなく、問題を起こさない能力にも目を向けて鍛えていったほうが自分の為にも皆の為にもなるのではないだろうか。

 

 

 

 
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