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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

用意されたレールの上を歩いていくことも悪いことじゃない。

こんばんは。ひかるです(^^)

 

”用意されたレールの上を歩いていきたくない”とまるでそれがいけないことのように言われることもあるが、本当にそうだろうか。

 

なぜその話になったかは定かではないが、ちょっと前に母とこのテーマで会話をしたことを覚えている。そして、母はこんなことを言った。

 

「あなたは好きなことができて本当に良かったわね。わたしは用意されたレールを歩くような生き方しかできなかったけど…今ではそれが良かったと思っているよ。

何でも選択できる時代で何を選べばいいのかわからないし、選べない人にとって道が用意されているのって助かると思うのよ。用意されていた道を一生懸命歩く方がわたしに合っていたと思う」

 

 

kirahika.hatenablog.com

以前ブログでも何回か母のことを紹介しているが、わたしの母は20代の頃に死にかけており、病気のこともあって自分の夢を諦め、周りが用意してくれたレールの上を歩くことしかできなかった。

 

世の中、そんな人もたくさんいるだろう。

 

そんな自分をちゃんと受け入れて、その道を全力で歩んだ結果、いま幸せだと思えているのだったらそれでいいのではないだろうか。

 

母の話を聞いていて、わたしはそう思った。

 

 

自分で用意したレールを突貫工事のように適当に繋いで歩いてきて、現状満足していない人間だってきっといるだろう。

 

誰が用意したレールかなんて、実はあまり関係ないのかもしれないし、今が楽しいなら、レールなんて気にすることはない。

 

 

今を生きてきた連続がそのままレールになっていくだけで、結果その人の”レール”と言われるものになるだけの話だ。

 

 

大切なことは今を楽しく生きようとすること、自分が納得できる選択を繰り返していくことなのだと思う。

 

 
 

 

 

 

 
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