安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

物事の見方を決めつけがちだと必要な知りたいことが見えにくくなる。

こんにちは。ひかるです(^^)

 

自分が問題だと感じている事柄には、型にはめずに「なぜそうしてしまうんだろう」と考えるところから始めたい。

 

わたしは目的論の考え方が強いですが、原因論から考えたり、性格や男女の性質から考えたり、思いついた案はすぐに捨てずに「全て可能性はある」と考えて問題を見つけていくようにしています。

 

問題を本気で片付けたい場合は起因を知らなければ対処はできない。

でも起因を探すのって意外と大変な作業だと思う。ちょっと知識が必要だったり、発想力や受け入れる素直さがないと、じっくり考えることって難しいと思うのです。

 

例えば見えている結果は「部屋を汚くしてしまう」だが、起因は全く違うことがある。
 

①ただただ時間がないから部屋が汚いという場合もある。

②”自尊心の低さ、不安感、寂しさ”から物を集めてしまって汚い場合もある。

③ずぼらで面倒くさくて片付けられない性格な場合もある。

④ずぼらで面倒くさくて片付けられない性格だと見せかけて、実は完璧主義者だから片付けられないということもある。

完璧主義者ほど完璧に片付けられないと気がすまないので、完璧に片付けられないのなら途中でやめてしまおう(完璧じゃない自分を見たくない)となってしまう。

 

 他にもあるとは思いますが、原因はただ単に時間の場合もあるし、性格の場合もあれば、自尊心が関係している場合もある。

 

たった一つの物事でも色々な選択肢があることをまずは知ること。

どれが自分にとって正しいものなのかを見つけ出していく作業をして、初めて問題解決に向けて動くことができる。

 

これは”努力(未来への投資)”も同じことだと思う。

努力して結果が出ないのは努力の方向性を間違えているだけで、ちゃんと目的を本人がわかっていないことが多い。

 

目的がわからないと効果的な手段が見つけられないから時間だけやたらかかったり、自分で回り道を選んでおきながら途中諦めたりする。

 

良いことも悪いことも、物事の見方を決めつけがちだと必要な知りたいことが見えにくくなる。

 

決めつけをやめて、できるだけ視界が開けた考え方で生きていこう。

 

 

 


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